RZ250

RZ250のフロントホイールを17インチから18インチに変更してみようと思ってる。

SRX-6のハンドリングが気持ちよい。

前後18インチで設計されたフレームはフロント17インチより18インチの方が良いのか検証したくなった。

まず初期のSR500のホイールをヤフオクで落とした。

リムは19インチなのでハブだけ使う。

次に18XMT2.50のアルミリムを落とした。

ハブとリムを床にセットして必要なスポーク長を出し注文しようと思ったら以前に落としてたTDR250のスポーク長でピッタリっぽい。

サビサビのスポークを捨てずに残してたのが有るので仮組みしてみた。

スポークはピッタリだが落とし穴に落ちた。

バンバン200用と有ったが大丈夫だろうと思ったが。

組んでみるとニップルのオフセットが全く合わない。

バンバン200ってどんな車種かと検索するとTW200みたいなやつ。

ワイドハブ用で全然ダメ。

どなたか欲しい方いましたら差し上げます。

気を取り直してTDR250用の18XMT2.15のリムで組んでみた。

バッチリ。

ニップル穴もバッチリ。

スポーク長さが判っただけでもよしとしよう。

スポーク長171mmで検索しても引っかからなかったが近所のSR500専門のカスタムパーツやさんで初期ディスクハブ、18インチリム用ステンレススポークがメニューに有ったので注文した。

RZ250用にスポークメーカーに注文したよりだいぶ安い。

リムも入るか確認して貰ってる。

RZ250

RZ250の逆チェンジ化とポジションの見直しをした。

ポジションは少し後退させ高さを下げた。

加齢により膝が曲がりにくくなって来てるので。

チェンジペダルは新しくバトルファクトリーのベアリングタイプに。

リンクシャフトはギリギリ使えた。

ブレーキペダルはTZR250(1KT)のまま。

ブレーキランプスイッチとのリンクを作り直すのが邪魔くさいのがそのままの理由。

15mm程下がっただけだが膝は少し楽になった。

ツーリング

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ローソン大淀町下渕店に9時集合でR169を南下しそなまま瀞峡方面へ進路(R169のまま)をとり本宮大社付近でR168に出て北上のルート。

9時過ぎ、少し遅れて出発。

今日の参加車両は私がRZ250他にXJ900、SDR、BMW、RZR、CBR1000、XR100。

ソコソコのペースで快調に池原ダムを通過しまだ走ったことのないR168へのルート。

途中このSDRに乗せてもらった。

結構トルク感があり軽い車体でヒラヒラパヒーンって感じでした。

R309との分岐点から狭いところも有ったが瀞峡の雄大な景色を見ながら快走。

R168にでて本宮で給油。

大淀町で満タンにして8L入った。

家から大淀町まで3L程だったので11Lの消費。

メモ、池原ダム付近のGSは日曜休み。

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十津川村に入ったところで昼食。

ここの釜めしがお勧めとの事だったが私は胆嚢手術の副作用で食べすぎるとトイレに駆け込む事になるので狐うどんだけにしといた。

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昼食後、谷瀬の吊り端を目指してやっぱり快走。

谷瀬の吊り端は積極的に渡りたいと思わない。

五條まで帰ってきたところで天川村へ。

給油後、道の駅 吉野路黒滝へ。

こんにゃくを食べたかったが既に閉まってた。

一旦、お疲れさんの挨拶をして帰途につく。

下市市街まで下りたところからXJ900に試乗させて貰った。

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ウルトラスムーズ。

ポジションも楽だし振動も殆どない。

エンブレはクランクケースの減圧の効果で2STのよう。

信号待ちで軽くレーシングするとピックアップの鋭さにびっくり。

回転の落ちも一瞬。

キャブの同調がこれ以上ないほど完璧なんだろうな。

ピックアップの鋭いエンジンは低速でギクシャクするものだがクランクケース内の減圧が効いてエンブレが軽減されてるのでウルトラスムーズ。

奈良市内まで乗せてもらいコンビニで休憩した時にRZ250の問題点を指摘してもらった。

ステアリングが締めすぎで軽く出てるスネーキングの対処を教えてもらった。

またお願いします。

 

 

 

RZ250

RZ250のハブダンパーを木で作りイメージを考えてみた。

10mmのMDF合板で切り出した。

ハブにこんな感じで付き

スプロケットに取り付けたウレタンゴムを

先ほどのMDF合板にセット。

右のアダプターでスプロケットを押さえるって感じ。

ハブアダプター、ウレタンゴム、スプロケットアダプター、アクスルシャフト用カラーの4つを作ってもらう必要がある。

一番の心配はウレタンゴムで強度が持つのか。

図を追加しました。

 

RZ250

SRX-6のスイングアームが一段落ついたので次の作業へ。

TZ250のエンジンマウントボルトのナットカラーが出来てきて少し大きめなんでボーリング屋さんにリーマー加工を依頼してきた。

で組のは少し先になるのでRZ250のハブダンパーの工作を少しした。

半透明のゴムはウレタンゴムで硬度50というもの。

モノタロウで見つけて土曜に入手してたもの。

ホールソーで二種類切り出してみた。

小さいほうが22.5mmでこっちを選択する。

スペーサーを外して様子を見てみた。

ハブを削ることなく出来そう。

後4つ明日の朝活で切り出してみる。

RZ250

YO’SHI~さんから「スプロケット側に大きな穴開けてダンパーの受けにして、ハブ側にボルト植え込むアタッチメント取りつけ」とヒントをいただいたので考えてみた。

スプロケット側で開けれる最大穴は14mmまでみたい。

M8のボルトなんで6mmの差。

3mmの厚みの緩衝材が使える。

スプロケットの厚みは5.8mmでトルクがかかった瞬間の衝撃緩和は使えそうです。

ローラースケートの車輪のような硬質ゴムを加工できたらいけそうかな。

と考えてたがスプロケットのスペーサーを削って貰ってスプロケットを特注すると一層コンパクトになるかな。

このスペーサーを今開いてる5穴をハブに固定するだけに使い少し外側に20mmの緩衝材用の穴加工してもらうと良いかな。

このオフセットしてるところ。

もう一つ考えたのが前の方式で緩衝材を小さくする。

ホームセンターで10mm厚のゴム板を買ってきてホールソーで23mm径のゴムを切り出しポンチで真ん中に11mmの穴を開けた。

M8のキャップボルトの穴をセットしてみた。

これならギリギリでハブに干渉しない。

合板で作って立体にして検証したほうが良さそう。

RZ250

昨夜、寝床に入ってハブダンパーの事を考えててスプロケットを特注すればハブの大幅な加工は必要ないかもと考えた。

それの検証もあるので朝、ガレージでノギス片手にあーでもないこーでもないと色々計ってみた。

その後、YO’SHI~さんから、TX650も750も、TZ750もハブダンパーなんてなかったから、RZならなくて大丈夫とも言えますね。スポークホイールには、鋳造ホイール+ハブダンパーぐらいの吸収力があるかもしれませんね。
とコメントを頂いてるに気が付いた。

スポークホイール自体がハブダンパーになってるという意見にナルホド!と膝を打った。

昔キャストホイールが出てきた時もフロントはジャストでリアーはスポークホイールという組み合わせは何度か見てる。

ダンパー効果だけの事ではないだろうがダンパー効果は考慮に入ってただろうと思う。

TZ250のハブダンパーはゴムがスプロケットに付けるタイプ。

ハブに合わせてみるとアクスルベアリングのレース部に干渉するのでダブルのベアリングを一つ外して削りこんでいくしかないかと思ってた。

しかしスプロケットを特注してダンパーゴムをもっと外に振ったらハブの加工は最小限で出来そう。

ハブ部のダンパーゴムの受けを作るのと上の写真にあるスプロケットのブラケット、アクスルシャフトのカラーを作れば出来そう。

JW-CADでもインストールして簡単な図面を作ってみようかな。

で昨日布施金属さんにお願いしてたスイングアームを取りに行ってきた。

台座式にしてサスブラケットはボルト付けで変更できるようにしてる。