RACING1 Part III

チューブレスは今夕走ってみる事にした。

色々やってみてバルブとリムのフィットが問題やと思う。

買ってきたチューブレスバルブはリムとの相性がイマイチっぽい。

チューブのバルブを流用したらそっちのほうが良いみたい。

もう少しバルブ周りを詰めるつもりやけど2~3時間くらいなら大丈夫な感じなんで舞洲に行ってみようと思う。

イザとなったらチューブを入れれば大丈夫やし。

追記

イザという事なく45kmを走った。

乗り心地は判れへん。

今度、チューブ入れて走ってみる。

未対応リムのチューブレス化のメリットは少ないと思う。

空気の抜け具合は実験中。

一週間放ったらかし中。

追記の追記

一週間、放ったらかし予定やったけどもう指で押さえて空気が減ってるのが判るようになってきてしまった。

いよいよ無理やりチューブレスのメリットがなくなってきた。

タイヤ重量もIRCのカタログによると同じ製品のチューブレスとWOではチューブ分重いみたい。

チューブレスタイヤにチューブを入れて使えるけどメッチャ重いことになってしまう。

いよいよメリットが無くなった。

Posted in DIY

FULCRUM RACING1 Part II

旧型FULCRUM RACING1のチュイーブレス化の追記。

一晩、置いてたら微妙にエア漏れがあるみたいで8barが5bar位に下がってた。

もう一回、石鹸水を塗りたくってセット。

もう一回様子見。

追記

石鹸水ザブザブ効果が出たのか漏れは止まってそう。

もう少し、穴の塞ぎ形やリムの加工をもう少し考えたら使えそう。

追記の追記

どうもエア漏れの箇所はバルブ周りみたいでした。

P1020539

バルブの固定ナットの台座を作って裏から押しながら固定。

ポンプで空気圧を上げていくと気圧計の針がスパスパと動くようになった。

これで大丈夫そう。

結論的にはバルブをフルクラムの純正を使い開いてた穴を塞げば使える感じ。

しかし、リム形状のせいだと思うが空気圧ゼロの状態から手押しポンプで入れるのは無理っぽい。(CO2ポンプで入った)

今現在はこんなところ。

FULCRUM RACING1の改造

FULCRUM RACING1の改造をやってみた。

p1020538.JPG

チューブレス未対応の旧型FULCRUM RACING1にチューブレスタイヤを着けてみた。

FULCRUM RACING1のリムはニップル穴が開いてないからバルブをチューブレス用にしたら「いえけるんちゃうのん?」と思ってた。

Y`sにチューブを買いに行った時に横にチューブレス用のバルブが売ってたので買ったみた。

さすがにバルブが付くのか判らなかったのでタイヤまでは買わなかった。

試すといけそうな感じでタイヤを買ってみた。

装着してポンプで入るんかと頑張ってみたがダメみたいなんでコンプレッサーで入れてもらったがアカンかった。

仕方ない、チューブ入れて使えば大丈夫やからと自分を慰めてホッタラカシにしてた。

Continue reading

Giro

Giroが勝負どころに入ってきた。

ゾンコランでバッソが輝いた。

今年のGiroは何があるのか分からない楽しさがある。

オランダでの波乱で幕が明きから落ち着きのない状況が続いてる。

ドロミテに入っていよいよ混沌とするだろう。

話は変わってGiroを伝える情報サイトでシクロワイアードが速報性や写真の綺麗さが抜けてる気がする。

コースの過酷さや景色の綺麗さが構図に入っててセンスを感じる写真が多数あるな。

アルミ色

P1020531

今手元にアルミのクランクは二つある。

FC-7402とFC-7410

7402は桃谷の老舗で中古で買った。

結構な傷があり格安やった。

7410は自分が買ったやつ。

剛性が低くプロには向かなかったとか。

しかしフォルムが綺麗やと思うので手元に置いてた。

もう一台クロモリが増えるので7402クランクをバフ研磨に出してみようと考えてる。

もう一つのアルミ色はフロントメカ

P1020533

先日のシクロジャンブルで買ってきたベローチェ。

バンドが28.6mmやったんで買ってきた。

バンドだけ部品番号が出てるから注文できるやろけどいつ来るか判らんから目の前の餌に飛びついた。

カンパのFメカはバラせるのとバラせないのが有るので注意が必要。

これはEクリップでバラせるのを確認出来たので買った。

大大阪時代

土曜に中之島の中央公会堂からリーガロイヤルホテルまで歩いて回ったがその時ダイビルが解体されてるのを目撃した。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

入ったことがないが内装は手の込んだものだったらしい。

大正から昭和にかけて大阪の人工が東京より多かった時期があったらしく、その時代を「大大阪」(だいおおさか)と言うらしい。

p1021527

中に入った事が無いが凝った内装で大大阪を象徴するビルだったらしい。

前田さんの特別講座 で建築当時の堂島ビルとかパリの建物を連想させる建物。

一番馴染みのなったのが梅田の阪急百貨店かな。

心斎橋の大丸とかも同じ頃の建築うやろか。

なんか大大阪が気になってきた今日この頃。