FZR250R 危なかった~

エンジンが動いたのでハーネスを外したりインレットポートの蓋をつくったりしてKUREのエンジンフォーミングを掛けた。

少しマシになったのでこれ以上はエンジンを降ろしてから。

で何が危なかったというとインシュレーターをチェックすると、まだ少し大丈夫だと思うが細かいクラックが4つ共に入ってた。

まだ新品が出るので高いが注文しようとしたがインレットの蓋を作ったが二つが合わなかった。

4っつ共同じだと思ってたら2番と3番のネジ間ピッチが大きい。

パーツリストで確認すると4っつ共部品番号が違った。

もう少しで同じ品番を4っつ注文するところだった。

値段表でメインジェットを確認するとオーバーサイズの設定があった。

在庫までは見てないがクリーナー無しでも行けそう。

鈴鹿ツインサーキット

写真はパイクスピークに挑戦されてたブルーサンダース。

今日は朝活後、家事ミッションをこなしてから鈴鹿ツインサーキットへ。

Z900RS&CAFE CLUB JAPANのサーキット走行会が行われてた会場にRZ250で乗り付けた。

今度はZ900RSを買うのかと思われたら間違い。

ブース出展のお手伝いに千葉から来られたyam130さんにお会いしに行ってきた。

色んな情報を聞けて楽しい時間を過ごし2時前にツインを後にした。

OVER/moto-JOYに寄って帰ろうと思ってたが走り出すとまた気温が下がってる気がした。

遅くなるとどんどん下がりそうなんで寄らずに帰途についた。

しかし寒かった。

昨日は半袖で十分だったのに今日は往路名阪国道を走ってると15℃の表示。

帰りは13℃の表示も有った。

大内ドライブインで名阪を下り月ヶ瀬で休憩し南ルートで帰ってきたが寒さに耐えられず奈良教育大手前でcafe休憩。

風のテラス」

前から寄りたいと思いながら今日始めて寄ってみた。

気持ちよいテラス席があり奈良盆地の南部から生駒まで見渡せ太陽の光が心地よくゆっくりさせてもらった。

FZR250R

朝活はRZ250のキャリパーサポートが一段落ついたので中断してたFZR250Rのエンジン始動を試み成功した。

中断前にキャブのO/H、プラグチェックやオイル窓からオイルの確認などは終わってた。

バッテリー接続後、ガソリンポンプの動作やEXUP等の電装もチェック。

一発目は一番シリンダーのキャブから盛大なオーバーフロー。

もう一度キャブをチェックするとフロートのO-リングが硬化してた。

四つ共替え組み立て後今度は目覚めた。

ヤレヤレと思ったが動画を見ると2番のキャブのカッタウエーが動いてない。

それとエキゾースト側のEXZUPバルブの固着が有る。

まー、大したことは無いだろう。

何か引っかかってるかな。

吹きあがりは良好だと思う。

RZ250 キャリパーサポート

キャリパーサポートの三作目。

長々とキャリパーサポートをゴソゴソしてたが一様完成。

CADの練習を兼ねて寸法取りの方法や作ったSSTの具合を試しながら作ってた。

まずフロントフォークの寸法取りにボルトを削りボルト穴のセンターを測りやすくした。

アクスルシャフトの貫通穴にはドリルの刃を差し込んで方眼紙を充て三点をマークした。

この測り方を元にブレンボキャリパーとフロントフォークのCADデータを作成。

CADからプリントアウトした紙にスプレー糊を付けてアルミ板に張り付け。

罫書きを省略出来た。

まずベースのこの二つを切り出しボルト留めし最後にキャリパーをエアー圧で固定しながらセンターマーク用SSTをブレンボキャリパーにセット。

ホイールを回転させベース板に傷を付け止まった所を固定用ボルト穴の位置にポンチマークを入れた。

次はバックステップのプレートをCADの練習台にしようかな。

キャリパー固定用エアーバルブ

キャリパーのエアー圧バルブが意外と反響が有ったので改めてご紹介。

工具箱に有ったアルミのブリーザー付きバンジョーボルトを少しの改造で流用しました。

改造したのはゲイルスピードのストレートエアバルブ(900円弱)の根本はカットして全ネジ状態にしただけです。

バンジョーボルトに付いてたブリーザーニップルのネジ径とピッチ(M8 P=0.8)が同じだったのでそのままシールテープを巻いて差し込んだだけです。

RZ250 フロントキャリパーサポート 2

RZ250のフロントキャリパーサポートの2作目を作った。

最初のは少し大きくなってしまったので若干簡素化した。

一枚目の赤丸の部分は寸法取りでキャリパーをディスクに固定したかったのでアルミのバンジョーボルトにエアーバルブ仕込んだ物を作った。

二枚目がエアー圧で挟んでる状態。

キャリパーの外周マイナス1mmやキャリパーのセンターにする寸法取りに苦心さたが固定できるようにしたらいとも簡単に出来た。

雑誌 Daytona

久しぶりに雑誌のDaytonaを買った。

前に買ったのはBI・TI・CLASSICAの紹介記事が載った時。

今回は戦前部長の岩崎さんの紹介記事が載ったので買ってきた。

AST Ride等でお話させてもらってるが何時もニコニコ顔のナイスガイ。

一つ面白いエピソードは、2019年11月のSUZUKA Sound of enginemの一日目での一コマ。

クラシックバイク部門にエントリーされててmoto-JOY勢等と一緒のピットに。

そのピットへの訪問者があった。

午前中にスリムな眼鏡をかけた外国の紳士がこられ岩崎さんは英語が堪能なので色々な問いに答えられてたそうです。

OVER Racingの佐藤会長がエントリーされてたKawasaki H2Rに興味津々だったが佐藤会長がその場に居られなかったので午後からまた来ると言われたそう。

それなら、お名前を聞いておきますと聞かれたら「Eddy Lawson」と(^_^)

二日目に岩崎さんにお会いした時に嬉しそうにエピソードを語ってくださいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真は二日目のクラシックバイクのピットに遊びに来られたエディーさん。