開放型バッテリー

解放型バッテリー(バッテリー液補充式)を使ってる人は夏前に是非バッテリー液のチェックを行ってください。

去年(2020年)の夏は酷暑で大阪でも連日37℃越えの日が続きました。

そんな中、暑さを避けSRX-6で高野龍神スカイラインに早朝に出発して昼過ぎに帰ってくるツーリングした後、3週間くらい経過して久々にメインスイッチをonにしたが電圧計の示した電圧は8Vまで下がってた。

キッしてエンジンが掛かるか試してみた。

無事始動したので乗りながら充電できるだろうと安易に考えてたらレギュレーターがパンクしてしまった。

バッテリー液の減少で8Vまでしか充電できなかったところに14.4Vの充電電圧がかかり行き場の無くなった余剰電力がレギュレーターの負荷を増大させてパンクしたのかと考えたが裏付けがなかった。

特にプラス側の2セルの減り方が激しかった。

それから10か月ほどたったが納得できる説明を書いてくれてる記事を発見。

題名はレギュレータとレクチファイアだが後半に開放型バッテリーとレギュレーターに付いて書かれてる。

余剰電力はバッテリー液の電気分解を起こさせより一層バッテリー液レベルを低下させるのだろう。

10年前なら

OVER Racing OV-10AとDucati Scrambler DeLIGHT Cafe Racer。

10年若かったらこのポジションでも乗れただろうけど今はも無理やな〜。

どっちを買うか迷っただろう。

YZ250 シリンダー

いつも部品や車検を頼んでるバイク屋さんにYZ250のO/H中のエンジンが有ったので撮らせてもらった。

1枚目に写ってるシリンダーに巨大なYPVSが。

排気メインポートはもちろん、サブポートにもYPVSが付いてる。

シリンダーを上からだけ見てたら何か判らないかも。

シリンダーヘッドは見慣れた半球形。

ピストンも盛り上がった普通のピストンだった。

ボルト

チタンボルトに見えるがステンレス。

本来は鉄のカッコ良いフランジボルトが有ればその方が良いが見つからない。

isa SPROCHKETのBOLZENブランドのフランジボルト。

門真のブルーポイントさんに取り寄せて貰った。

ちょっと多めに買っといた。

ソロツーリング

月初めは雑誌の発売日。

Bikers Stationで吉村誠也さんがソロツーリングの良さを書かれてるが同感。

マスツーリング時に景色が良いからと勝手に停めれないがソロなら停まり放題。

以前はマスツーリング時に良い景色や気になる所があると停まりたいけど停まれないと葛藤しながら走ってたが最近はマスツーリングでは景色は無視するようにしてる。

どうしても停まりたければまた行くと決めた。

明日、家事が無くなり「どっか行って来たら」と奥さんから嬉しい言葉を聞いたが雨で一週間伸びた自治会活動の掃除(草刈り)がある。

掃除が終わってからでは出発時には熱くなってるだろうな。

新しい玩具

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プロクソンのクロステーブルを買った。

ボール盤にエンドミルをセットしてヤスリ代わりになってくれればと。

精度は話にならないと思うが私には強力な武器になってくれそう。

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端切れのアルミを削ってみた。

端面の補修が楽に出来て肉抜き加工ができるメリットは大きそう。

8000円程の投資だった。