キャリパー固定用エアーバルブ

キャリパーのエアー圧バルブが意外と反響が有ったので改めてご紹介。

工具箱に有ったアルミのブリーザー付きバンジョーボルトを少しの改造で流用しました。

改造したのはゲイルスピードのストレートエアバルブ(900円弱)の根本はカットして全ネジ状態にしただけです。

バンジョーボルトに付いてたブリーザーニップルのネジ径とピッチ(M8 P=0.8)が同じだったのでそのままシールテープを巻いて差し込んだだけです。

雑誌 Daytona

久しぶりに雑誌のDaytonaを買った。

前に買ったのはBI・TI・CLASSICAの紹介記事が載った時。

今回は戦前部長の岩崎さんの紹介記事が載ったので買ってきた。

AST Ride等でお話させてもらってるが何時もニコニコ顔のナイスガイ。

一つ面白いエピソードは、2019年11月のSUZUKA Sound of enginemの一日目での一コマ。

クラシックバイク部門にエントリーされててmoto-JOY勢等と一緒のピットに。

そのピットへの訪問者があった。

午前中にスリムな眼鏡をかけた外国の紳士がこられ岩崎さんは英語が堪能なので色々な問いに答えられてたそうです。

OVER Racingの佐藤会長がエントリーされてたKawasaki H2Rに興味津々だったが佐藤会長がその場に居られなかったので午後からまた来ると言われたそう。

それなら、お名前を聞いておきますと聞かれたら「Eddy Lawson」と(^_^)

二日目に岩崎さんにお会いした時に嬉しそうにエピソードを語ってくださいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真は二日目のクラシックバイクのピットに遊びに来られたエディーさん。

10月1日 PartII

バタバタの月始め、本屋さんに行くのを忘れてた。

Heritag & Legends誌の吉村誠也さんのページでCVキャブの記事が始まった。

丁度FZR250RのCV型4連キャブを触ってるところ。

グッドタイミング。

まずは汚れ落としサビ落としから。

FZ750に乗ってた頃しょっちゅうキャブを触ってた。

その時の感覚から記事中で吉村さんも書かれてるが同調が揃うとアイドリング回転が上がりピックアップが鋭くなる。

もっと気持ちよかったのは回転の落ちがスパーンと落ちアイドリングで針はピクリともせず安定した時は思わずガッツポーズを取った。

私の場合はバタフライの開きを光を通して取りそこから音で詰めていった。

耳にビニールホースを突っ込んでキャブの入り口の収気音が揃う様に詰めていってた。

この方法に自信を持ち知り合いのキャブの同調を取りに行ったがFCRキャブでカッタウェイのカタカタ音で邪魔され全く収気音を判別できなかっのは笑い話。

開放型バッテリー

解放型バッテリー(バッテリー液補充式)を使ってる人は夏前に是非バッテリー液のチェックを行ってください。

去年(2020年)の夏は酷暑で大阪でも連日37℃越えの日が続きました。

そんな中、暑さを避けSRX-6で高野龍神スカイラインに早朝に出発して昼過ぎに帰ってくるツーリングした後、3週間くらい経過して久々にメインスイッチをonにしたが電圧計の示した電圧は8Vまで下がってた。

キッしてエンジンが掛かるか試してみた。

無事始動したので乗りながら充電できるだろうと安易に考えてたらレギュレーターがパンクしてしまった。

バッテリー液の減少で8Vまでしか充電できなかったところに14.4Vの充電電圧がかかり行き場の無くなった余剰電力がレギュレーターの負荷を増大させてパンクしたのかと考えたが裏付けがなかった。

特にプラス側の2セルの減り方が激しかった。

それから10か月ほどたったが納得できる説明を書いてくれてる記事を発見。

題名はレギュレータとレクチファイアだが後半に開放型バッテリーとレギュレーターに付いて書かれてる。

余剰電力はバッテリー液の電気分解を起こさせより一層バッテリー液レベルを低下させるのだろう。

10年前なら

OVER Racing OV-10AとDucati Scrambler DeLIGHT Cafe Racer。

10年若かったらこのポジションでも乗れただろうけど今はも無理やな〜。

どっちを買うか迷っただろう。

YZ250 シリンダー

いつも部品や車検を頼んでるバイク屋さんにYZ250のO/H中のエンジンが有ったので撮らせてもらった。

1枚目に写ってるシリンダーに巨大なYPVSが。

排気メインポートはもちろん、サブポートにもYPVSが付いてる。

シリンダーを上からだけ見てたら何か判らないかも。

シリンダーヘッドは見慣れた半球形。

ピストンも盛り上がった普通のピストンだった。