RZ250 クリーナーボックス改造

RZ250のクリーナーボックスを改造した。

もともとも改造してたがもっと大胆にカットした。

キャブとインシュレーターを外したらクリーナーボックスが外せた。

クリーナーボックスの開口部を広げる目的。

で広げすぎたかも。

6000rpm以上は回る。

しかし5000rpmからの繋がりが悪くなってしまった。

ジェット変更でカバーできるのか?

ちょっと心配。

RZ250 パーシャルでの脈動

OSR-CDI Ver1.52が旨く動き問題はないが利楽猿さんのblogの過去ログを見てたら「ハンチング」という言葉が有った。

https://rilassaru.blog.jp/archives/1818957.html

GWの阿蘇行きの前にピックアップコイルのトラブル時にパーシャル時に大きな車体の脈動(ハンチングと一緒だと思う)を感じエアースクリューで小さくしたところ。

ブルーポイントさんで脈動にはインテークチャンバーが効果があると聞いたがRZ250R用は見つけることができてない。

関連j記事でYPVSの作動ワイヤーをダルにすると少しの改善があるかもとの情報が有った。

https://rilassaru.blog.jp/archives/1881893.html

以前、師匠から某所でのワイヤー調整はダルでおこなってると聞いた事が有る。

レーサーと一般道とでは違うかなと思ったがパーシャルの重要性は同じだと思うので昨夜、ワイヤー調整して試走してみた。

現在のキャブセッティングでは4700rpm位が脈動のピークで車体が前後に揺れる事は無いが体感ではガタガタ感が有る。

試走ではタコの針は振れてたが体感は感じなくなった。

これにプラスしインテークチャンバーを導入できればもっとスムーズになるかな。

インテークチャンバーの前身だと思うインシュレーターの連結はRZ250からだと思う。

その前のRD400ではリードバルブの厚さを替えて共振を押さえてたとの記事も有った。

https://rilassaru.blog.jp/archives/1882126.html

特許の関係でこそっとやってて研究が進み左右のインシュレーター連結になった。

というストーリーを考えるのは筋が通ってると思う。

OSR-CDI Ver1.52

ようやくOSR-CDI Ver1.52が動いた。

写真2枚目、4月にハンダ付けを開始し4台作ったところでRZ250のピックアップコイルのトラブルが出たり他の単車のメンテに時間を取られて出来なかった。

ピックアップコイルのトラブルは熱収縮チューブのミスだった。

このトラブルがOSR-CDI Ver1.52の変更後に出てたら沼に入ってたと思う。

先に出てくれて良かった。

コネクターを取り付けて一発目はやはり火は飛ばなかった。

写真4枚目、ダイオードの方向間違いとか気になる所を見てたら一個、トランジスタのつけ忘れを発見。

他の三台も見てみたら付け忘れがもう一つ。

もう一つは反対に付けてた。

トランジスタを取り付けてキックしたら一瞬エンジンが掛るが続かない。

アナログ点火からデジタル点火の移行が出来てない?

とか考えてパソコンに接続するとMAPが入ってない。

読み込んだと思ってたがパソコンソフトに読み込んだだけでCDIへsaveするのを抜かしてた。

今朝の試走は問題なし。

写真1枚目、ガレージに戻ってケースを開け熱を持ってる所がないか触診したが大丈夫だった。

Ver1.3はなんの問題もなく動いてくれてるので当分は1.3で動かしておく予定。

FD23

FD23のラジエターブリーザータンクの設置が完了。

これでTo Doリストの作業も完了した。

のんびりやってたがきっちり出来たと思う。

1/6のAST Rideが楽しみ。

RZ250の方はインテークチャンバーを試してる。

本来は4L3用で29Lのエンジンに合うのか判らなかったが買ってみた。

インシュレーターへのパイプ径が細かったがそこはゴソゴソして対応。

確かにパーシャル域での脈動が減って中速域のトルクが上がったと思う。

RZ250 ピックアップコイルトラブル?

阿蘇ツーリングへ六甲アイランドのフェリー乗り場へ向けて、さぁ!出発とRZ250のキックを踏み降ろすが一向に掛からない。

この期に及んでトラブルが再発。

阿蘇から帰ってきた4日の昼から原因究明整備を始めた。

阿蘇を走りながらも色々トラブルの原因を考えてたがやっぱり社外品のピックアップコイルが怪しいよな、と。

チャージコイルが潰れたコイルAssyが有るのでピックアップコイルを入れ替えてみることにした。

ピックアップコイルの交換と書くと簡単だが作業は大変。

しかし、ピックアップコイルのリード線延長時失敗してたみたい。

写真3枚目、熱収縮チューブが中途半端な位置になってる。

ギリギリでショートするかしないかのギリギリ。

振動とかでたまにショートしてたのか。

ピックアップコイルを替えて組んだがプラグに火は飛ばない。

なんで?

ピックアップコイルの問題じゃなかった?

CDIを1HXのに変更。

火が飛んだ。

もう一度OSR-CDI1.3に戻したら火が飛んだ!

コネクターの差し込みが甘かった?

取り敢えずOSR-CDIは生きてた!

先日作ったOSR-CDI1.5.1bの配線を作ろうとしたがコネクターが無いので注文中。

原因は何だったんだろう。

はっきり解ってないのでまた再現する可能性があるんで予備CDIは積んだままにしておこう。

RZ250 冷間時始動トラブル 解決

さっきまでガレージに籠もってた。

キャブを車体にセットしてチョークを引かずにキック20回。

チョークを引いてキック20回。

初爆すら無し。

プラグを外して火が飛んでるか見てみたら飛んでない。

キルスイッチを押すと飛んだ。

どうもフォトカプラーが原因ぽい。

キルスイッチを押して火が飛ぶって事はチャージコイルは機能してるが点火時期のスイッチにあたる点火コイルの信号が無さそう。

という事は、ピックアップコイルのアナログ信号をデジタル信号に変換してるフォトカプラーが怪しい。

ノーマルのCDIに戻してみた。

キック一発でエンジンが掛かった。

去年、ピックアップコイルが原因でフォトカプラーにトラブルが出たので予備を買ってた。

直ぐに入れ替え(下駄履き仕様)てキックしたら掛かった。

去年のトラブル時、ピックアップコイルのギャップは0.9mmにしてたはずが0.65mm位しか無かった。

0.8mmに再調整しておいた。

明日の朝活で#30に戻したパイロットジェットをもう一回#27.5に変更するつもり。

RZ250 冷間時始動困難

昨日のパイロットジェット交換後、冷間時の始動が困難になってしまってる。

キックの嵐の末に掛る。

掛かったら安定してる。

プラグかプラグキャップかもしれないので買ってきたが違うっぽい。

一番疑わしいのはパイロットジェットを変更してトラブルが出たのでパイロットジェットだろう。

朝活でキャブのO/Hをしてパイロットジェットを#30にしてみた。

車体にセットする時間がなかったので今夜やってみる。