鈴鹿ツインサーキット

写真はパイクスピークに挑戦されてたブルーサンダース。

今日は朝活後、家事ミッションをこなしてから鈴鹿ツインサーキットへ。

Z900RS&CAFE CLUB JAPANのサーキット走行会が行われてた会場にRZ250で乗り付けた。

今度はZ900RSを買うのかと思われたら間違い。

ブース出展のお手伝いに千葉から来られたyam130さんにお会いしに行ってきた。

色んな情報を聞けて楽しい時間を過ごし2時前にツインを後にした。

OVER/moto-JOYに寄って帰ろうと思ってたが走り出すとまた気温が下がってる気がした。

遅くなるとどんどん下がりそうなんで寄らずに帰途についた。

しかし寒かった。

昨日は半袖で十分だったのに今日は往路名阪国道を走ってると15℃の表示。

帰りは13℃の表示も有った。

大内ドライブインで名阪を下り月ヶ瀬で休憩し南ルートで帰ってきたが寒さに耐えられず奈良教育大手前でcafe休憩。

風のテラス」

前から寄りたいと思いながら今日始めて寄ってみた。

気持ちよいテラス席があり奈良盆地の南部から生駒まで見渡せ太陽の光が心地よくゆっくりさせてもらった。

RZ250 キャリパーサポート

キャリパーサポートの三作目。

長々とキャリパーサポートをゴソゴソしてたが一様完成。

CADの練習を兼ねて寸法取りの方法や作ったSSTの具合を試しながら作ってた。

まずフロントフォークの寸法取りにボルトを削りボルト穴のセンターを測りやすくした。

アクスルシャフトの貫通穴にはドリルの刃を差し込んで方眼紙を充て三点をマークした。

この測り方を元にブレンボキャリパーとフロントフォークのCADデータを作成。

CADからプリントアウトした紙にスプレー糊を付けてアルミ板に張り付け。

罫書きを省略出来た。

まずベースのこの二つを切り出しボルト留めし最後にキャリパーをエアー圧で固定しながらセンターマーク用SSTをブレンボキャリパーにセット。

ホイールを回転させベース板に傷を付け止まった所を固定用ボルト穴の位置にポンチマークを入れた。

次はバックステップのプレートをCADの練習台にしようかな。

RZ250 フロントキャリパーサポート 2

RZ250のフロントキャリパーサポートの2作目を作った。

最初のは少し大きくなってしまったので若干簡素化した。

一枚目の赤丸の部分は寸法取りでキャリパーをディスクに固定したかったのでアルミのバンジョーボルトにエアーバルブ仕込んだ物を作った。

二枚目がエアー圧で挟んでる状態。

キャリパーの外周マイナス1mmやキャリパーのセンターにする寸法取りに苦心さたが固定できるようにしたらいとも簡単に出来た。

RZ250 brembo

キャリパーからのジャダーは頻繁に整備することで収まってるが2か月に一回位のペースでO/Hするのも大変なんでキャリパーを買ってきた。

旧ロゴの在庫整理品なのか14,000円位で有った。

キャリパーサポートを作ってもらうにあたり寸法を出しておこうとアルミ工作。

溶接が出来ないのでアルミ板の組み合わせを三か所ボルト留め。

寸法が出たがそのまま作ってマスターシリンダーのサイズが使えるのか確かめる事にした。

うっかりミスが二回あったがキャリパーの固定は出来た。

もう少しカッコよく削る予定。

ディスクに対してこれくらいが丁度だろう。

RZ250 アクセルホルダー

YZ125のアクセルホルダーはワイヤーの溝を削るのを大失敗!

次の作戦はRZR250のノーマルホルダーの溝にグルーガンを垂らして肉盛りして試してみた。

肉盛りした後ピアノ線で溝を作っておいた。

約1mm強の肉盛り。

これで走ってみたら結構な効果が出てた。

しかしアクセルの開け始めから重い。

何故かと走りながら考えたら直ぐに思いついた。

私はパーシャル域の操作がやりやすいようにアクセルの遊びを多く取る。

その遊びが多すぎてアクセルが開き始める時には既に渦巻きの外周部になってるなと。

右スイッチの上側を外して確かめてみたらこの位置からアクセルが開き始めてた。

これではなんの意味もないな。

アクセルワイヤーの調整を今まではいい加減にしてたがこの事を意識してワイヤー調整ををした。

現行の調整範囲一杯に引いてみたがまだ引きたいのでハンドルスイッチに細工して5mm引き代を確保した。

これで走ったら開け始めは元の軽さでアクセルを引いていくと手応えが変わっていった。

これでひとまず様子を見ることにする。

アクセルグリップホルダー

RZ250のアクセルホルダーを少しハイスロにしたいと前々から思ってたがなかなか良いアイデアが思いつかない。

最初の写真の左がRZR250のアクセルグリップホルダーで右のは92年のYZ125用。

RZR250用はパーシャル域は軽く操作できるように仕組んである。

付くかなと想像し買ってみたがデカすぎてアクティブのハイスロにも入らない。

最初の写真のYZ125用は既にワイヤーの太鼓部の受けを追加で開け肉抜きしてたた所をグルーガンで埋めてる。

外径を小さくしたかったけど肉抜きが有り出来なかった。

ふとグルーガンなら肉抜きの所に盛れるかもと早々ホームセンターに行き買ってきた。

熱がまだ有る間は透明だったが冷えると白くなった。

時間切れでワイヤーの溝加工はまた明日になったが上手くいきそう。

RZ250 ラジエターキャップ

7月に磐田へ行った時は冷却水を真水にしてたので気が付かなかったのかクーラントに変えたら思いっきりラジエターキャップ付近から水漏れが発生してるのが判った。

クーラントが漏れてエンジンやチャンバーに飛び乾くと白いシミになってて判った。

ラジエターキャップが原因かもとラジエターキャップを交換。

試走したが大丈夫だった。

漏れたキャップは某国製アルミラジエターに付いてたもの。