RZ250

午前中SRX-6で琵琶湖へ行き、家事をこなし午後からRZ250に乗り換え月ヶ瀬へ。

行きは奈良市内で水温は70℃ほど。

月ヶ瀬までの山の中では58℃から63℃。

帰りは奈良市内の信号待ちでで85℃。

走行中は73℃。

猛暑日の午後は乗らないほうがよさそう。

月ヶ瀬では久しぶりにCB450の林さんにお会いした。

いつもダンディー!

お連れはドカのMHLさん。

それとRZR250の人に声を掛けていただいた。

その方が動画をアップしてくれた。

RZ250 里帰り PART II

先週の里帰り時にメイン工場ゲート前でポーズを決めた写真を撮ったがK田さんがケニーの写真を意識したポーズでと指令が飛んできた。

RZ250は奇跡的に同じような態勢で撮れてた。

人に関しては何をか言わんやだけど。

私にとって、ケニー・ロバーツさん、エディー・ローソンさん、ウエイン・レイニーさんは神!

二着目のツナギはケニーさんを思いっきり意識したデザイン。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このツナギは経年の変化で縮んだみたい(^_^;

片腕を入れてもう一方に手を通したが肩を入れたら脱げなくなるだろうと諦めた。

RZ250 40年目の里帰り

初年度登録より40年と8日の2021年7月17日に里帰りツーリングに行ってきた。

FaceBookで知り合ったヤマハ社員の方々に袋井のテストコースや本社ビルや工場、YAMAHA Racing TEAMのトランポ置き場を案内していただいた。

河田さん、佐藤さん、山野さん、森さんお世話になりました。

朝5時半に起床、6時に出発。

第二京阪、新名神、東名で二度の休憩を取りながら浜名湖SAに9時頃に到着。

二輪置き場で河田さんが待っていただいてた。

談笑後、袋井テストコースに向け出発。

袋井ICでは佐藤さんが待っていただいてた。

40数年前にここでテストされ正式に発表がされたんだと思うとここが一番の聖地かも。

開発された方々に感謝!

河田さん、佐藤さんと写真を撮りながら談笑し次の目的地へ。

一枚目と同じ場所でRZ250だけでの画像。

トラックに気が付かなかった。

また今度行ったら撮り直そう。

次は本社ビル。

ここが本社ビルなのが今日分かった(^_^)

隣にコミュニケーションプラザには三度来てるがこのビルが本社ビルとは知らなかった。

ヤマハ コミュニケーションプラザ。

武漢ウイルスの影響で週末が閉館してるのは判ってた。

次に案内してもらったのはYAMAHA Racing TEAMのトランスポーターが駐車してる場所。

二枚目が今回、案内していただいたヤマハ社員の方々の愛車。

森さんは車で来られてた。

右から、山野さんのTX650、私のRZ250、河田さんのMT-07、佐藤さんのセロー。

お話しててこの方達のヤマハ愛の深さが判った。

私は単なるヤマハファンだが社員の人はやっぱり違うと感じた。

聖地を満喫しここで河田さんとお別れし(夕方からのワクチン接種の為)佐藤さん、山野さんと磐田を後にし伊良湖岬を目指す。

帰りも高速は嫌なんで伊良湖岬から伊勢湾フェリーに乗り伊勢経由のルートを選んだ。

フェリーに乗るとツーリング気分も一段と上がる。

佐藤さんの先導でR1を西進し途中で山野さんもワクチン接種で道を分かれる。

程なくして浜名大橋を渡ると右に浜名湖、そして左に遠州灘が見えた。

エメラルドグリーンに輝く海と白い雲が点在するすかーっとした夏空が広がってた。

ヘルメットの中で「夏~!」と叫んだ。

その後しばらく海岸線を走り海岸線を満喫した後、内陸路となるが程よいアンギュレーションの一本道で畑の間を走っていく。

コーナーは楽しめないが凄く気持ちの良い道だった。

伊良湖岬に近づくとサーファーの臭いのするお店が目立つようになってくる。

伊良湖でのもう一つの目的が「与加楼」さんでの海の幸。

武漢ウイルスの影響で予約者のみだったが佐藤さんの顔で食事をさせていただけた。

与加楼さんに到着してヘルメットやグローブを外してると若者が近寄ってきて「僕もRZ250に乗ってます」と話しかけてくれた。

歳を聞くと21歳!

若者が乗りたいと思ってくれるのはうれしい。

RZ250で色々カスタムしたいみたいでチャンバーはどこが良いのかとか色々聞かれた。

少し与加楼オーナーの小久保さんともお話させていただいたら10年程寝かしてるRZ250をお持ちとの事。

帰りに私のRZ250もじっくりご覧になってました。

与加楼さんを後にR42に戻り少し走るとひまわり畑が目に入ってきた。

冬は菜の花畑になるそう。

ここから伊勢湾フェリーの乗り場まで直ぐ。

乗り場に到着すると3時10分発のフェリーが出る寸前で佐藤さんにお礼を言う暇もなく船上の人となった。

15:10伊良湖発→16:5分鳥羽着

鳥羽港にて。

この後のルートは伊勢道で嬉野まで乗りJR名松線沿いに美杉を抜け三多気、榛原の伊勢本街道で西進。

針から名阪自動車道、西名阪自動車道を走り19:30に帰宅。

走行距離は591km。

ガソリンは大体32Lで燃費は約18.5km/L

河田さん、佐藤さん、山野さん、森さん最後にもう一度、お世話になりました。

無事に帰宅し思い出に残るツーリングとなりました。

ありがとうございました。

追伸 河田さんTシャツとタオルを頂き有難う御座いました。

RZ250 40年と2日

40年と2日の今日、朝は雲が有ったが8時頃には夏の空に変わってた。

梅雨明けの発表は無いが日差しは夏。

夕方4時から週末のツーリングに備えて水温の確認。

ラジエターは色々有って前から付けてるHRC製NSR用。

奈良市内を走ってる時は気温が32℃で水温は信号待ちで75℃程。

走り出すとしばらくして70℃以下に下がる。

山に入ると59℃から63℃で安定。

去年のように連日35℃以上続くと乗らないほうが良いかも。

RZ250 ラジエター

昨日の夕方、新しいラジエターの具合を確かめるために試走してきた。

水温の上昇がどうなのかも知りたかったがフルブレーキで前輪に接触しないかの確認。

接触は無く一安心したがイマイチ水温が下がらない。

この時は、表面積は多少減少したが厚みが1.5倍くらいになってるので下がるはずと思ってたがちょっと残念。

前のラジエターに付けてた簡易シュラウドが結構効果が有ったのかもしれないのでまた工作した。

最初の画像はカイダックという熱整形できるプラスチックをアングル材を利用してアングルを2個作り真ん中を繋げて完成。

試走は夕方に予定してる。

RZ250 ラジエター

ラジエターの加工が出来てきてから塗装するかそのままにしておくか考えてたがタンク部等コア以外は塗装してコアはそのままにしておくことにした。

アルミ地のままでは目立ち過ぎる。

しかしコアの水が通る所はマジックで黒く塗っておくことにした。

フィンはそのままなので冷却効果を阻害することは無いだろう。

ラジエターを車体に乗せたが微妙にラジエターホースが合わず作業は停止。

RZ250 ラジエター

ヒデハルエンジニアリングさんでラジエターのステイを4箇所溶接してもらい、ウォーターポンプに戻るホースの口を作ってもらい位置を付け替えてもらった。

口径を25mmで指定したので旋盤で作ってくれたものだと思う。

ステイの位置決めを先にしてたのでラジエターだけを預けて加工してもらった。