TZ250(26J) & RZ250

去年からヤフオクでコツコツと集めてたTZ250(26J)のパーツがここに来て一気に集まりだした。

昔、知り合いから10万円で買ったTZ250(26J)。

足回りをRZ250に移植してチャンバーやラジエターは使うことが無いと粗大ごみにだした。

エンジンをオブジェにして何とか飾れないかとか考えてたがTZ250として形にしてみようと考えた。

続いてRZ250。

TZ250(26J)のラジエターはヤフオクでも過去に一度だけ見ただけで諦めてRZ250用のアルミラジエターを買って下側のパイプを移植して取り付けようとした。

上の写真の通りサイズピッタリ。

26J用のラジエターが手に入ったのでまだ涼しい間にRZ250に付けてみることにした。

今付けてるラジエターとの比較。

下のラジエターは88NSR250RK用。

梅雨にまた戻すことになるだろうけどスリムな姿も見てみたくなった。

ステーを残してたので取り付けは上のハウジングがフレームに接触してるのを除いて問題なし。

今日のここで終了。

明日の朝活で取り付け出来るはず。

TZ250 (26J)

朝活でTZ250(26J)のキャリパーのO/Hをした。

一方のピストンはコンプレッサーの空気圧で出てきたがもう一方の固着がきつくエアーでは出てこなかった。

仕方ないので一旦組み立て固着してるピストンと違う方を固定し油圧で押し出す為にマスターシリンダーをセット。(1枚目の写真)

エアー抜きし作業時に出てきた。(二枚目の写真)

シリンダー内壁にブレーキオイルにカス?が固着してる。(三枚目の写真)

プラスチック製のリムーバーでこそぎ綺麗にしオイルシール溝は工具のストレートで買ったキャリパーホジ朗で綺麗に。

オイルシールにシリコングリスを塗りピストンをセットして完了。

程度はRZ250に付けてるのより数段上物だった。

付け替えようかな。

RZ250 前後ブレーキ

一枚目の写真はヤフオクで落としたキャリパーとリアディスク。

ここ数年、RZ250のフロントブレーキの張り付きが原因のジャダーに悩まされてた。

弱めに掛けた時に発生する確率が高かったが強めでも出ることが有った。

ブレーキパッドの張替をした後に発生してるのでパッドの材質とディスクの材質が合わないのかと。

当時のパッドは全くヤフオクでも見かけずディスク板を作ってもらうしかないかと思ってた。

そこにパッド付のキャリパーが出てたので落札。

キャリパーボディーも使うので良し。

二枚目は左が張り替えたパッドで右が付いてきたパッド。

効きは少し悪くなったがフィーリングは上がった。

三枚目はアルミ三角キャリパーからブレンボのカニさんに。

マジックを塗って当たり面を確認したが内側が余ってる。

前後ともフィーリングが向上してるので良し。

ポチポチやってますよ

肩に乗ってたおもしが取れたのとタイミングよくほしい部品が出てたのでポチポチやってました。

一枚目はRZ250の部品やTZ250(4DP4)のステッププレート、1KTのプラモデルをポチリ、パーツクリーナー二本と縦割りクランクケースのSSTはモノタロウの株主優待で選んだ。

ラジエターはTZ260(26J)で使えるかもと。

一度、RZ250で試してみるのでシュラウドも買った。

それと今日届いたのはいわく付きのTZ250(26J)用のチャンバーとエンジンハンガープレート。

前回、ゴミを落札してしまった失敗を取り返した。

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キューズクラフトさんにお願いしようかと思ったがあまりにも酷い状態なんで思案してた。

今度のは大丈夫。

これでバラバラだったTZ250(26J)を少しは組めるようになったと思う。

この爆買いで色んなストレスを吹き飛ばせたかも。

TZ250 5F7 Fフォーク

朝活は昨日届いたフロントフォークの確認作業。

インナーチューブとボトムケースの腐食はあるが内部は綺麗だった。

フォークオイルは嫌なにおいもなくピンク色だった。

分解して驚いたのはインナーチューブにスライドメタルが付いてなかった事。

赤丸の所にスライドメタルが有るはずだったが丁度境目の年式なんだろう。

赤丸の所にボトムケースとの擦れが有るが傷ではないので大丈夫だろう。

ボトムケースの腐食を取ったら組み替えてみる。

ダストカバーやイニシャルアジャスター等スペアーパーツになる。

THE YAMAHA TZ250

本日「THE YAMAHA TZ250」の発売日だった。

先程手に入れてざっと見、読んでみた。

1980年代後半に83年モデルの26Jを昔買った。

エンジンが焼き付いてると聞いててエンジンを掛けること無くRZ250に足回りを移植した。

去年、初めてシリンダーを外してみたが焼付きの形跡は全く無かった。

今もフレームとエンジンとガソリンタンクは残してる。

なにかオブジェみたいな物を作れないかと考えてから相当な時間がたってる。

私はずーっと26Jは1982年モデルだと思ってたが1982年12月に発売された1983年モデルだとわかった。

THE YAMAHA TZ250の記事の中でチームMRBの森部さんも書かれてるが「TZ」という二文字乗りたくても乗れない憧れだった。