FD23とARCHAIQUE


雨の休日はすることが無くテレビを見て一日が終わるのは勿体ないのでARCHAIQUEへパスタを食べに行くついでにFD23をマスターに見てもらいに行ってきた。

マスターとは単車の感性が似てる感じがする。

14時30分を目標に家を出た。

時間も有るので名阪国道で関まで行ってその後、R23で伊勢まで行った。

名阪では前を走ってた黒色のセダンの天井から赤いランプが出てくるのを見た。

気の毒に結構なスピードで捕まってた。

ARCHAIQUEへは14:15分頃に到着。

ARCHAIQUEをバックに記念撮影しマスターや他のお客さん達と談笑。

マスターからインジェクション化について色々話を聞けた。

結論としてFCRを詰めたほうが良いと。

楽しい時間を過ごして帰途についた。

朝活

今日の朝活は大汗かいた。

まずポチったFZR250Rの部品が昨日届いてたので開封とチェック。

EXUPが動かないとの事だったが錆びついててコジ開けた。

バルブが使えないがその他は大丈夫。

ウオーターポンプのインペラーも無事。

メーターアッセンも確保できた。

時間が余ったので改造した手動タイヤチェンジャーを使ってみた。

3MAのスイングアームをポチった時に付いてきたホイール。

YOKOHAMAのGETTARがついてる。

ゴムがカチカチなのでチェンジャーの試験にはピッタリ。

無事外せたと言いたいが両方のビードをホイールの外側に出してしまい悪戦苦闘して外した。

チェンジャーの役目は十分はたせたので良しだが久しぶりに大汗が流れた。

改造は鉄板と足を追加。

肝なところはアヒルの取り付け角度だった。

AST Ride5月の画像

おじゃるさんから頂いた写真。

結構カッコ良いんでは(笑)

最初の写真はママさんカメラマンのいさなさん。

左手に白レンズ、右手に愛息!

いさなさんからもカッコ良い写真を頂きました。

DUCATI Scrambler

表題がDUCATI Scramblerなのに写真には写ってない。

Scramblerを購入して早3年。

車検の時期が来たのでお店に出してきた。

で秘密基地がYAMAHA車三台になったので記念撮影。

TZはシリンダーを再メッキに出してるので中途半端な状態。

FCRのスピゴット

インスタのhideharu_engineeringさんのページでFCRのスピゴット制作の記事が載ってた。

スピゴットの締め付け用にピンスパナ用の穴が用意されててキャブにセットするのに配慮されてた。

私は、ニトリルゴムの手袋をして手で締めてた。

スピゴットの厚みを見てみたら3mmしかない。

ピンスパナ用の穴を開けるのは無理だと思い、ない脳みそをフル稼働させてみた。

穴が無理ならデッパリを作ろう。

ホースバンドを使ったらデッパリが作れるのでは。

スピゴットとホースバンドの間にゴムシートを挟んで試してみた。

うまくいった。

FD23 タコメーター

部品が3つ揃った。

タコメーター用フレームとステッピングモーターとタコメーター用基板。

FD23のタコメーターがもし壊れたらデジタルタコメーターにするしか現状では選択肢がない。

今から用意しておかないと不安。

それとアナログ回路のタコメーターの表示が合ってるのか?

これもOSR-CDIを作られた利楽 猿さんが資料提供されてるのを頼って部品注文してた。

https://rilassaru.blog.jp/archives/1987233.html

基板は相変わらず10枚の注文のところ13枚来てる。

このタコメーターの制作に当たって最大の難関はC言語でのプログラムの書き換え。

C言語ってやったこと無い。

21000rpmスケールで動かす改造をしないと。

昔、BASICを少しやった事があるがコンパイル言語なんかやった事がない。

まだFD23についてるタコメーターは動いてるのボチボチやってみる。

取り敢えず次は電子部品を買い揃えないと。

FD23 またやってた。

プラグ穴の問題も解決したんでFCRのニードル交換をしておくことにした。

90FTRでDOR55を走り、少し濃いのでストレート径を大きくしてAST Rideに備えたはずだったが入ってたニードルは90FTQ。

適合表を見たらワンサイズ細くなってる。

それでグズりが解消せず症状が改善しなかったのかも。

気温がジェット交換より上回ったと勝手な解釈してたがポカしてました。

90FTSに交換後、エンジンを掛けてみたらアイドリング付近が濃い感じ。

スロージェットも小さいのに替えてみよう。

90FTT、90FTU、注文中

こうなると試走したいな。

モーターランド鈴鹿が行きやすいかな。