RZ250 40年目の里帰り

初年度登録より40年と8日の2021年7月17日に里帰りツーリングに行ってきた。

FaceBookで知り合ったヤマハ社員の方々に袋井のテストコースや本社ビルや工場、YAMAHA Racing TEAMのトランポ置き場を案内していただいた。

河田さん、佐藤さん、山野さん、森さんお世話になりました。

朝5時半に起床、6時に出発。

第二京阪、新名神、東名で二度の休憩を取りながら浜名湖SAに9時頃に到着。

二輪置き場で河田さんが待っていただいてた。

談笑後、袋井テストコースに向け出発。

袋井ICでは佐藤さんが待っていただいてた。

40数年前にここでテストされ正式に発表がされたんだと思うとここが一番の聖地かも。

開発された方々に感謝!

河田さん、佐藤さんと写真を撮りながら談笑し次の目的地へ。

一枚目と同じ場所でRZ250だけでの画像。

トラックに気が付かなかった。

また今度行ったら撮り直そう。

次は本社ビル。

ここが本社ビルなのが今日分かった(^_^)

隣にコミュニケーションプラザには三度来てるがこのビルが本社ビルとは知らなかった。

ヤマハ コミュニケーションプラザ。

武漢ウイルスの影響で週末が閉館してるのは判ってた。

次に案内してもらったのはYAMAHA Racing TEAMのトランスポーターが駐車してる場所。

二枚目が今回、案内していただいたヤマハ社員の方々の愛車。

森さんは車で来られてた。

右から、山野さんのTX650、私のRZ250、河田さんのMT-07、佐藤さんのセロー。

お話しててこの方達のヤマハ愛の深さが判った。

私は単なるヤマハファンだが社員の人はやっぱり違うと感じた。

聖地を満喫しここで河田さんとお別れし(夕方からのワクチン接種の為)佐藤さん、山野さんと磐田を後にし伊良湖岬を目指す。

帰りも高速は嫌なんで伊良湖岬から伊勢湾フェリーに乗り伊勢経由のルートを選んだ。

フェリーに乗るとツーリング気分も一段と上がる。

佐藤さんの先導でR1を西進し途中で山野さんもワクチン接種で道を分かれる。

程なくして浜名大橋を渡ると右に浜名湖、そして左に遠州灘が見えた。

エメラルドグリーンに輝く海と白い雲が点在するすかーっとした夏空が広がってた。

ヘルメットの中で「夏~!」と叫んだ。

その後しばらく海岸線を走り海岸線を満喫した後、内陸路となるが程よいアンギュレーションの一本道で畑の間を走っていく。

コーナーは楽しめないが凄く気持ちの良い道だった。

伊良湖岬に近づくとサーファーの臭いのするお店が目立つようになってくる。

伊良湖でのもう一つの目的が「与加楼」さんでの海の幸。

武漢ウイルスの影響で予約者のみだったが佐藤さんの顔で食事をさせていただけた。

与加楼さんに到着してヘルメットやグローブを外してると若者が近寄ってきて「僕もRZ250に乗ってます」と話しかけてくれた。

歳を聞くと21歳!

若者が乗りたいと思ってくれるのはうれしい。

RZ250で色々カスタムしたいみたいでチャンバーはどこが良いのかとか色々聞かれた。

少し与加楼オーナーの小久保さんともお話させていただいたら10年程寝かしてるRZ250をお持ちとの事。

帰りに私のRZ250もじっくりご覧になってました。

与加楼さんを後にR42に戻り少し走るとひまわり畑が目に入ってきた。

冬は菜の花畑になるそう。

ここから伊勢湾フェリーの乗り場まで直ぐ。

乗り場に到着すると3時10分発のフェリーが出る寸前で佐藤さんにお礼を言う暇もなく船上の人となった。

15:10伊良湖発→16:5分鳥羽着

鳥羽港にて。

この後のルートは伊勢道で嬉野まで乗りJR名松線沿いに美杉を抜け三多気、榛原の伊勢本街道で西進。

針から名阪自動車道、西名阪自動車道を走り19:30に帰宅。

走行距離は591km。

ガソリンは大体32Lで燃費は約18.5km/L

河田さん、佐藤さん、山野さん、森さん最後にもう一度、お世話になりました。

無事に帰宅し思い出に残るツーリングとなりました。

ありがとうございました。

追伸 河田さんTシャツとタオルを頂き有難う御座いました。