RZ250 アクセルホルダー

YZ125のアクセルホルダーはワイヤーの溝を削るのを大失敗!

次の作戦はRZR250のノーマルホルダーの溝にグルーガンを垂らして肉盛りして試してみた。

肉盛りした後ピアノ線で溝を作っておいた。

約1mm強の肉盛り。

これで走ってみたら結構な効果が出てた。

しかしアクセルの開け始めから重い。

何故かと走りながら考えたら直ぐに思いついた。

私はパーシャル域の操作がやりやすいようにアクセルの遊びを多く取る。

その遊びが多すぎてアクセルが開き始める時には既に渦巻きの外周部になってるなと。

右スイッチの上側を外して確かめてみたらこの位置からアクセルが開き始めてた。

これではなんの意味もないな。

アクセルワイヤーの調整を今まではいい加減にしてたがこの事を意識してワイヤー調整ををした。

現行の調整範囲一杯に引いてみたがまだ引きたいのでハンドルスイッチに細工して5mm引き代を確保した。

これで走ったら開け始めは元の軽さでアクセルを引いていくと手応えが変わっていった。

これでひとまず様子を見ることにする。