10月1日 PartII

バタバタの月始め、本屋さんに行くのを忘れてた。

Heritag & Legends誌の吉村誠也さんのページでCVキャブの記事が始まった。

丁度FZR250RのCV型4連キャブを触ってるところ。

グッドタイミング。

まずは汚れ落としサビ落としから。

FZ750に乗ってた頃しょっちゅうキャブを触ってた。

その時の感覚から記事中で吉村さんも書かれてるが同調が揃うとアイドリング回転が上がりピックアップが鋭くなる。

もっと気持ちよかったのは回転の落ちがスパーンと落ちアイドリングで針はピクリともせず安定した時は思わずガッツポーズを取った。

私の場合はバタフライの開きを光を通して取りそこから音で詰めていった。

耳にビニールホースを突っ込んでキャブの入り口の収気音が揃う様に詰めていってた。

この方法に自信を持ち知り合いのキャブの同調を取りに行ったがFCRキャブでカッタウェイのカタカタ音で邪魔され全く収気音を判別できなかっのは笑い話。

10月1日

怒涛の10月1日が半日終わった。

タバコの値上げで数日前から自動販売機の価格変更設定や価格表示の更新など邪魔くさい作業の連続だった。

やっと10月1日を迎えた。

そんな1日の早朝、四国からお客様。

ジレラ・サトルノフレームにSR500のエンジン搭載車とオレンジブルバードのシーリーフレーム+SR500エンジン。

もう一台は、4stのトライアル?マシン。

ハイエースって三台積んでもまだ余裕が有るな。

今回の主役はジレラ・サトルノ。

夏前からSR500エンジンを積む加工をされてた。

明日シェークダウン走行される。

このマシンはAST Rideでゆっくり見れる。

ガレージで2時間半ほど面白いお話を聞かせてもらった。