手動タイヤチェンジャー改造

手動タイヤチェンジャーの改造が終了したと思う。

いかに力が逃げないかを考えながら補強とパイプの追加を行った。

足は四本出しで各アームにリムに充る台をセットした。

角パイプにナッターでネジを作りリムの台の高さを調整できるようにした。

これで膝を使ってビードを落とした状態にしやすくなった。

追加の材料費は7,000円くらいかな。
ヤフオクに出てるチェンジャーを買ったほうが良いかな。

パンク

昨日のDEAD or Rid56でのパンクの原因はタイヤレバーでの装着ミスから穴が開いたみたいです。

持ってる手動タイヤチャンジャーは外すのには問題ない。

写真二枚目、穴の上側に線が走ってる。

多分これはタイヤレバーが当たった跡だと思う。

その線の最後の所で穴が開いてる。

タイヤをセットして1年以上経って開いたみたい。

もともとサイズ違いのチューブを入れてたミスも重なってた。

タイヤはDUNLOP GT601。

安いバイヤスタイヤだけど良い感じに溶けてる。

なんとパンク

熱い夏。

隣の鈴鹿サーキットでは鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されてたその日ツインサーキットでDEAD or Ride56を走ってきた。

午前中3枠を走りラジエターの確認とキャブレターのジェット変更ができた。

ラジエターは気温33℃の中最高93℃でギリギリOKとなった。

冷却水は水だったのでワコーズのヒートブロックなら90℃くらいになってくれるかも。

午前中走ってアクセルをガバっと開けると付いてこなくて色々考えながら走ってジェットニードルのクリップ段数を一段下げてみる事にした。

昼休みに変更して昼イチの走行で確認とするはずだったが2周したところでパンクにより走行中止となった。

二周だけだったがアクセルの付きは改善したのが確認できた。

シリンダーの再メッキ

TZ250のシリンダー再メッキが出来てきた。

4つお願いして3つが再メッキ、一つはホーニング処理となって帰ってきた。

2つは補助ポートにクラックが入ってたが使えるとの情報で再メッキしてもらった。

FD23とARCHAIQUE


雨の休日はすることが無くテレビを見て一日が終わるのは勿体ないのでARCHAIQUEへパスタを食べに行くついでにFD23をマスターに見てもらいに行ってきた。

マスターとは単車の感性が似てる感じがする。

14時30分を目標に家を出た。

時間も有るので名阪国道で関まで行ってその後、R23で伊勢まで行った。

名阪では前を走ってた黒色のセダンの天井から赤いランプが出てくるのを見た。

気の毒に結構なスピードで捕まってた。

ARCHAIQUEへは14:15分頃に到着。

ARCHAIQUEをバックに記念撮影しマスターや他のお客さん達と談笑。

マスターからインジェクション化について色々話を聞けた。

結論としてFCRを詰めたほうが良いと。

楽しい時間を過ごして帰途についた。

朝活

今日の朝活は大汗かいた。

まずポチったFZR250Rの部品が昨日届いてたので開封とチェック。

EXUPが動かないとの事だったが錆びついててコジ開けた。

バルブが使えないがその他は大丈夫。

ウオーターポンプのインペラーも無事。

メーターアッセンも確保できた。

時間が余ったので改造した手動タイヤチェンジャーを使ってみた。

3MAのスイングアームをポチった時に付いてきたホイール。

YOKOHAMAのGETTARがついてる。

ゴムがカチカチなのでチェンジャーの試験にはピッタリ。

無事外せたと言いたいが両方のビードをホイールの外側に出してしまい悪戦苦闘して外した。

チェンジャーの役目は十分はたせたので良しだが久しぶりに大汗が流れた。

改造は鉄板と足を追加。

肝なところはアヒルの取り付け角度だった。