DUCATI SCRAMBLER

今日のソロツーリングの目的が2つ有り一つはOVER Racing/moto-JOY訪問。

7時に出発して月ヶ瀬経由で9時過ぎに到着。

月ヶ瀬でItoさん霜村さんと歓談。

OVER Rcaing/moto-JOYでは写真のTRX850の見学と次のサーキット車の相談。

先日買ったFZR250のエンジンを元にサーキット走行を五感で楽しめる車を作る。

TRX850はその当時、乗っていた事もあって興味津々。

FZR250のエンジンを載せるフレームの手配もできた。

1時間弱お世話になって志摩市のアルカイックに向け出発した。

RZ250 アクセルホルダー

YZ125のアクセルホルダーはワイヤーの溝を削るのを大失敗!

次の作戦はRZR250のノーマルホルダーの溝にグルーガンを垂らして肉盛りして試してみた。

肉盛りした後ピアノ線で溝を作っておいた。

約1mm強の肉盛り。

これで走ってみたら結構な効果が出てた。

しかしアクセルの開け始めから重い。

何故かと走りながら考えたら直ぐに思いついた。

私はパーシャル域の操作がやりやすいようにアクセルの遊びを多く取る。

その遊びが多すぎてアクセルが開き始める時には既に渦巻きの外周部になってるなと。

右スイッチの上側を外して確かめてみたらこの位置からアクセルが開き始めてた。

これではなんの意味もないな。

アクセルワイヤーの調整を今まではいい加減にしてたがこの事を意識してワイヤー調整ををした。

現行の調整範囲一杯に引いてみたがまだ引きたいのでハンドルスイッチに細工して5mm引き代を確保した。

これで走ったら開け始めは元の軽さでアクセルを引いていくと手応えが変わっていった。

これでひとまず様子を見ることにする。

アクセルグリップホルダー

RZ250のアクセルホルダーを少しハイスロにしたいと前々から思ってたがなかなか良いアイデアが思いつかない。

最初の写真の左がRZR250のアクセルグリップホルダーで右のは92年のYZ125用。

RZR250用はパーシャル域は軽く操作できるように仕組んである。

付くかなと想像し買ってみたがデカすぎてアクティブのハイスロにも入らない。

最初の写真のYZ125用は既にワイヤーの太鼓部の受けを追加で開け肉抜きしてたた所をグルーガンで埋めてる。

外径を小さくしたかったけど肉抜きが有り出来なかった。

ふとグルーガンなら肉抜きの所に盛れるかもと早々ホームセンターに行き買ってきた。

熱がまだ有る間は透明だったが冷えると白くなった。

時間切れでワイヤーの溝加工はまた明日になったが上手くいきそう。

RZ250 ラジエターキャップ

7月に磐田へ行った時は冷却水を真水にしてたので気が付かなかったのかクーラントに変えたら思いっきりラジエターキャップ付近から水漏れが発生してるのが判った。

クーラントが漏れてエンジンやチャンバーに飛び乾くと白いシミになってて判った。

ラジエターキャップが原因かもとラジエターキャップを交換。

試走したが大丈夫だった。

漏れたキャップは某国製アルミラジエターに付いてたもの。

SRX-6

SRX-6の右ハンドルスイッチ(スロットルホルダー)をヤフオクで調達して改造した。

赤丸の所をカットしてハイスロのスペースを作った。

右がカットした調達部品。

これで配線も無改造でコネクターを繋ぐだけで済んだ。

アクチブのハイスロは固定部が薄くこの作戦ができた。

装着後、走ってみたら少し重くなってるが良い感じ。

最近、寄る年波で各関節の駆動域が狭くなってるが手首も同様。

アクセルを全開にしてるつもりでも開けきってない場合が有りそう。

RZ250でもハイスロ化が出そう。

ガソリンタンクスタンド

朝活はSRX-6のガソリンタンクスタンドの試作。

ハイスロ作業は部品待ちなんでガレージに有る材木の端材で作った。

少し前にDaita Kawasakiさんがカッコ良いのを作られてた。

これを元にしてアルミの角材とかでカッコよく作れたらいいがこれで完成になってしまいそう。

次はRZ250のを作る予定。

SRX-6 ハイスロ

今朝は以前買ってたアクティブのハイスロをSRX-6に付けようと作業した。

特価でアマゾンで出てたのを思わず買ってしまったがワイヤーが合わずほったらかしにしてた。

ワイヤーを手配して取り付けは出来た。

ハンドルスイッチを買っておいたデイトナのスイッチに変更したら作業終了だったがライトスイッチにしたい所がON/OFFしか出来ない。

ポジションライトを殺してしまおうかとも思ったがもう一つ案が浮かんだ。

部品をヤフオクで手配した。

思惑どうりに行くかな?

ひとまずノーマルに戻した。

ハンドルスイッチが余ってしまった。