黒田節

軍師官兵衛もそろそろもう少しで終わりをむかえる。

晩年の秀吉との関係など面白いところやけど先週の44週「落ち行く巨星」の中で官兵衛の家臣の母里友信が福島正則から飲み比べをして槍を獲るシーンがあった。

私は全く気がつかなかったが民謡「黒田節」の元になったシーンやと奥さんが言ってた。

「酒は呑め呑め 呑むならば 日本一(ひのもといち)のこの槍を 呑み取るほどに呑むならば これぞ真の黒田武士」

今ではあまり聞かないが私が小さい時(40年以上前)は結婚式の披露宴なんかで槍を振りながら黒田節を踊ってた人をよく見た。

賤ヶ岳七本槍と称された秀吉の腹心が関が原で殆どが東軍についた確執の一端もわかった。

格安sim

今年の三月にスマホデビューした時に契約したのはb-mobile。

正直、ネットで自分のページを見るのにストレスがあった。

googlemapなどは十分使えてたがgoogle+にアップされた画像とかを見る機会がふえたのでiijmioに変更した。

爆速と感じれるほどb-mobileと差がった。

ASUSのスマホが2万5千円ほどで出るらしい。

魅力的やね。

いま使ってるxperia so-03dは防水なんで単車でナビとかする時は便利なんで単車専用にするかな。

先日の紀伊半島ツーリングで雨の中でもしっかり使えた。

御嶽山

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御嶽山が9/27に噴火した。

上の写真は2007年10月21日。

最悪のタイミングでの噴火。

土曜の昼って山頂に一番人が多い時間ではと思う。

御嶽山って火山やとは姿を見たら簡単に想像できるけど突然噴火するようなイメージは無かった。

 

晴天ドライブ

ここにきて初秋の気持ちよい天気が続いてるので昨日は久しぶりに淡路島ドライブ。

島の半分くらいで海岸線を走れる感覚。

家を出る前に交通情報を確認して阪神高速神戸線にのったが看板の交通情報で魚崎から先で渋滞情報が出てたので一旦阪神高速を降りハーバーハイウェイで神戸の京橋からもう一度阪神高速、第二神明と乗り継ぎ明石海峡大橋を越える。

淡路SAで休憩しようと思ってたが入り口で渋滞してたのでハパスしたがスーパーカーが一杯停まってた。

なにかの集まりやったみたい。

淡路インターで降りてゆっくり淡路島一周。

自転車が一杯走ってると思ったがそれ程でもない。

走り出してすぐにカフェ・チルコロを発見。

この辺はパームツリーが道沿いに有って南国リゾートを感じさせてくれる。

洲本を通過してモンキーセンターで休憩。

台風の影響やと思うが波が出てる。

福良までの海沿いの道で波しぶきで濡れてるところがあるくらい。

淡路牧場でソフトクリームを食べようと向かったが何かのイベントで車で中に入れない。

諦めてサンセットラインへ向かった。

芝生の広場のある公園で遊んだりしながら5時過ぎに帰宅。

今回の淡路島一周で「緑の道しるべ」というパーキングが有るのに気が付いた。

中には自転車用のスタンドを用意してくれてる所もある。

また小さい看板だったが「岩屋より○○km」とか書いてくれてたり自転車を歓迎してくれてるのが感じられた。

今度は単車で行ってみたい。

(自転車とちゃうのか!という突っ込みは受け止めます。しかし今巣本から福良までの坂が私を拒んでます)

こころ旅

今週から「こころ旅」が再開した。

大阪城の映像からはじまって一日目は東大阪の金物団地。

そこまでの行程は暗街道に沿って長栄寺付近から南下して公園に到着。

二日目は公園から第二寝屋川に沿って東進し池島から恩地川に沿って北進。

東高野街道を通ったりして交野の源氏の滝。

三日目は交野から天の川、枚方大橋、淀川から茨木の西河原公園。

今日は豊中らしい。

大阪城からぐるっと反時計周りに回って兵庫に入っていくみたい。

旧車

若者は単車に乗らなくなってるらしい。

しかし旧車は異常な値段がついてる。

まずはZ2 Kawasaki 750RSは国内のみの販売で台数が少ないためかすっと乗れる状態のを探すと300万円は覚悟する必要がありそう。

輸出車のZ1は200万円くらい。

Z2の新車時の定価が468,000円やったと思う。

それから考えると凄い金額。

中型免許制度が始まったころには二束三文まで下がってた。

その頃に買いあさってたら凄く儲かったのに。

私のW650は2002年式で12年落ちやけどヤフオクでは40万を超えてる事がよくある。

おっちゃんのハーレー熱は下火になってきてると聞いたけどそれが日本車の旧車に流れてるとは思えない。

旧車の方が個性的なのはわかるけど30年超えた単車はパーツ探しが大変。

憧れのZ2を手に入れて北海道一周する夢は永遠の夢になりそう。