スポークホイール組み

昨日、今日とスポークホイールの組み立てをしてた。

まず一本目はディスプレーにする予定のTZ250(26J)用にヤフオクで落札した3.50XMT17をTZのハブにセット。

手持ちのスポークでどれが合うのか探しながらで時間を取られた。

160mm位のスポークセットでは締めきれなかったので10mm短いSR400ドラムブレーキ用スポークで張ると少し短いがとりあえず張れた。

走る予定が無いので組めたらOK!

スポークをリムに仮留めするときはホイールを地面と平行にセットしたら簡単にセットできた。

写真一枚目のようにスポークを組む形にした。

クロスする部分を輪ゴム固定。

下のスポークからリムの穴にセットしていくと簡単だった。

片側が固定できたらリムごとひっくり返しリムを揺すりながらスポークをセットするとうまいこといった。

振れ取りは先日作ったバランサー改造のを使った。

二本目はSR500リアハブでにRKの3.50XMT18のリム。

これは純正のスポークが買えたので苦労なく作業が進んだ。

振れ取りは四枚目のスポークの画像でニップルのところのネジ部を1mmくらい残して締め込む。

純正のスポークならネジ切り部の長さも揃ってるので同じ長さを残したら縦ブレ、横ブレとも最小の作業でセンター出しができると思う。

最後は、FZR250Rエンジン搭載車に使う目的で2.50XMT18をTZ250(26J)前ハブにセット。

スポークをセットした所で時間切れ。

RZ250 キャリパー

今月号のHeritage & Legends誌の吉村誠也さんの記事はキャリパーについて。

読んでて「あっ!もしかして?」と感じたのでRZ250に以前付けてたキャリパーをチェックしてみた。

パッドとのキャリパーの接触面がゴミの付着や接触面の荒れも有った。

停車寸前のジャダー発生はこれが原因かもと。

Bremboに変えてたキャリパーをもう一度戻して検証してみたくなった。

キャリパーの接触面の荒れはヤスリとオイルストーンで削った。

パッドの接触面も整えた。

今朝はここで時間切れ。

続きは明日。

de”LIGHT 8H V4R

binary comment

閉店間際にde”LIGHT 奈良へ8耐マシンを見に行ってきた。

左のハンドルスイッチに追加されてるスイッチはヘッドライトとテールライトのスイッチだそう。

二灯を左右別々の配線にしてリスク回避してるそう。

ライトがトラブってピットインしない対策らしい。

右ハンドルスイッチは左の追加スイッチと同じボタン式に変更。

セル、キル、ピットロードスイッチ。

TEMP メーターが追加されてるが油温管理なのかな。

水温計はメインパネルに出るだろうな。

クイック給油口。

左ステップにはチェンジペダルの正逆クイック切り替え機構を見せてもらったが見事。

最後にさり気なくOVER Racing製サイレンサー。

山の日

当初は志摩のARCHAIQUEへパスタを食べに行く予定だったが奥さんに用事を言い渡されて断念。

早朝からRZ250の試走、家事、DUCATI Scramblerの熱対策、家事、4回目の武漢ウイルスワクチン摂取、家事というスケジュールで動いた山の日。

RZ250はクラッチの異音のチェックと夏対策で圧縮を下げてレギュラー仕様にしてたが点火時期が遅いままだったので調整した。

いい感じ。

DUCATI Scramblerはガソリンタンクを外して裏面に断熱シートを貼るつもりだったがガソリンポンプのホースが外れず中途半端なところで終了。

去年の夏はこのアルミタンクは走ってなかったので初めての夏。

結構、タンクに熱を持つので少しでも対策になれば。

ホースの抜き方を知ってたら教えてください。

花園ラグビー場で4回目の武漢ウイルスワクチン摂取。

もう一個、家事が残ってるが長い一日。

RZ250とScrambler

hideharu engineeringにRZ250のサス部品とDUCATI Scramblerのマフラーにスプリングフックとジョイント部のスペーサーリングの加工を依頼してた。

まずはScramblerのマフラーカバーの改造時ヤフオクで年式違いのマフラーを購入して改造したがマフラーとエキパイ部のジョイント方法が違いジョイント部の重なり幅も違ってた。

改造したマフラーがスプリングフック式だったのでエキパイにジュビリーバンドでフックをバンド締めしてたのを溶接してもらった。

ジョイント部はスペーサーカラー(20mm位)を溶接してもらった。

次にRZ250のリアサスをYSSに変更しようと買ってたがスラストニードルローラーベアリングを仕込みたいと思い色々考えてたが部品を追加しないと無理だとの結論から旋盤で作ってもらった。

スプリングの内径は46mmでスラストニードルローラーベアリングのサイズが45mmから50mmしかなく内径50mmを選択してイニシャルアジャスターにアダプターを入れる事にした。

綺麗に旋盤加工してもらい組み立てたがピッタリ。

思惑通り抜群の動き。

YSSに付いてきたスプリングは少し硬めだったがスラストベアリングを仕込むと初期動作がスムーズになるので柔らかいスプリングに替えた感じになる。

まだ走行してないが押さえてみると良い感じ!