TZ250

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台風が接近中。

そんな時は単車いじり。

TZ250のストロボとYAMAHAのロゴを貼った。

水を付けて貼ったので乾くのをまって仕上げ予定。

TZ250

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TZ250の塗装が出来たと連絡が来た。

YAMAHAのエンブレムやストロボラインが無いので少し間抜け。

ストロボラインはカッティングシートで入れる予定。

このストロボラインか

こっちにするか迷い中。

TZ250

TZ250を門真のブルーポイントさんでシャーシーダイナモに掛けてもらった。

メインジェット左右#400で10500rpmで70psを記録した。

濃いけどこれぐらいで走ってたら平和だろう。

涼しくなったらもう少し薄くなるだろうし。

負加がかかった状態で回って一安心。

TZ250

午前中少し時間が有ったのでTZ250のエンジンをかけてみた。

無事、エンジン始動。

ラジエターキャップを取り冷却液が廻ってるのを確認。

動画を撮ろうと思ったがTZ250から両手が外せず(無事アイドリングしませんでした(笑))断念。

後はエアーダクトにお改造と塗装。

その前にシャーシーダイナモにかけに行く予定。

TZ250

点火時期の調整後、直ぐにエンジンを積んだがリードバルブとクランクケースのパッキンが上バンクと下バンクでは形状が違うのを確認しておらず部品待ちしてたり、下バンクのリードバルブとインシュレーターを停めてるボルトのネジ山が死んでまたヘリサート加工したり一歩進んで半歩下がるを繰り返してた。

リードバルブ、インシュレーターのヘリサート加工するにあたりフロントホイールを外さないとドリルの歯が垂直に当たらない。

加工が終わりホイールを組むと今度はアクスルシャフトのすり割りを止めるボルトが変な感触。

これも要ヘリサートかとまたバラシ、手持ちに1.5Dでは心細いなと2Dを注文したりしたが今朝、作業が終わった。

来週くらいにダイナモに掛けてみようと思う。

サーキットに持ち込む前に他の不具合が無いかとメインジェットを有る程度決めれたらと思う。

TZ250

今朝、朝活でTZ250の点火時期調整。

シリンダーボアを測る時に使うと引っ張り出してきたダイヤルゲージ。

精度が低くシリンダー計測には使えず。

しかし上死点を探るには使える。

上死点前1.8mm

しかしダイヤルゲージスタンドしか無く数日前に五階百貨店の大谷商店へ行ったが無かった。

純正では有るが値段が。

仕方ないのでダイヤルゲージスタンドでと思ったがアルミのエンジンに磁石が付くところを鉄板で作るの大変過ぎるのでアダプターを使わなくなったプラグを利用して作った。

プラグの電極とガイシを外してアルミのカラーを簡易旋盤(ボール盤にセットしてヤスリ掛け)で削りエポキシで接着して完成。

さてエンジンを積んでエンジンをかけてもるまでちょっとドキドキ。

 

TZ250

クランクのチェックをするためにクランクケースを割った。

ベアリングもスムーズでクランクに問題は無かった。

ケースには荒れてる所があるがベアリングが乗る所やケース合わせ面に問題なし。

ケースの荒れは転倒時に砂でも入ったみたいで浅い傷が付いてる。

クランクのシールは両側とも新品に替え真ん中のシールはじっくり目視で確認し変な傷や凹みが無いのを確認した。

液体パッキンはパーマテックス ウルトラブルーを使ってみた。

一度ケースの合体に失敗(コンロッドがリードバルブの窓からコンニチハしてた)して剥がす事になったが簡単にクリーンナップ出来た。

改めて伸張に塗りベアリングのノックピンや位置決めキーをセットして組み立てた。

明るいところでケースを見て気が付いたが一次圧縮を上げるために肉盛りをしてるっぽい。

ノーマルからしてるのか不明。

一気にシリンダーとピストン、ヘッドと組んでしまおうとしたがシリンダーとケースの間のダウエルピンが一個付いてなかった。

前回シリンダーを外した時に組み付けを忘れたのかその前から外れてたのか不明。

一旦、ダウエルピンが来るまで中断。

一昨日にダウエルピンが来たのでシリンダー、シリンダーヘッドを組んでフレームに積もうと思ってたが問題発生。

ヘッドの締め付けボルトが折れた。

本締め前に軽く締めた時の手応えがおかしかった。

スッパリと折れてる。

仮止めの時だったので残ったボルトを取り出すもの指で取れた。

チョット心配なんで他のボルトも交換することにして12本注文したが単車屋さんがお盆休みなんで16日まで作業は中断。