TZ250

TZ250のシリンダーヘッドの問題(デトネ)はこれくらいなら大丈夫だろうとアドバイスを頂いた。

FBで友達になってもらってる国際A級の方が知り合いのレースメカの方に写真を提示して判断していただいた。

但し、ベースパッキン2枚重の方が良いだろうと。

また、先日のツーリングでもその筋の師匠が「見たるから持ってこい」と言っていただいて見てもらったら同じ見解でした。

しかしスキッシュエリアの異物の混入の傷がありプラグホールが欠けてるのが飛んだのではとのアドバイスを頂いた。

赤丸のところ、アドバイスは面取りしてバフ掛けしてベースパッキン2枚と。

最初の画像は面取りしたもの。

プラグもじっくり見たがオイルはA747ではないような焼け方。

A747でこんな電極なら完璧に薄いが違うオイルみたい。

しかし薄かったのは確かやね。

ベースパッキン0.8T2枚にして組んだ。

 

TZ250

TZ250の下バンクのシリンダーヘッド。

排気側でデとネーションを起こしてる。

ちなみにヘッドのダウエルピンが一個しか付いてなかった。
ヘッドのズレでデトネ起こしたのかな。

もう売ってないので修正してくれるところを探すしかないあかな。

ちなみに上バンクのヘッドは辛うじてセーフだと思う。

シリンダーとピストンは両方とも大丈夫。

上バンクのシリンダー。

下バンクのシリンダー。

クランクのガタは無し。

ヘッドの修正が出来るのか調べないと。

TZ250

朝活はTZ250の組み立て。

数日前にメインフレームとスイングアームを組み立ててたがリアサスの緩衝材が劣化してて部品待ちしてた。

そのまま組み付けるとフレーム側の取り付け部でカタカタと音がした。

スイングアームピボットの遊び調整はイモネジのような構造で隙間を調整するようになってる。

スリットになってる所を締めこんで行き遊びを取る構造。

私の触った単車には無い構造なんで流石レーサークオリティーと関心してた。

現行車種では当たり前なのかも。

これを締め付ける専用工具が出てたみたいだが終売なんでスペシャル工具を利用。

安物の普段はケガキとして使ってるノギスで締めた。

トルクをかけるところではないのでOKだろう。

ピボットシャフト左側はこんな感じで隙間が無いが

こんな感じでイモネジで隙間分を押してる。

サスも取り付けたのでエンジンをセット。

マウントボルトもキッチリロックできた。

前後レーシングスタンドに載せたところで時間切れ。

今はこんな感じ。

明日はシリンダーを開ける予定。

一度エンジンをかけたがヘッドを開けてないので見ておく。

シリンダーも外してクランクのチェックも。

TZ250

ガタガタになってたエンジンマウントボルトのナットカラーがあがってきて相手方のリーマー加工を東成区の米山機工さんに頼んでた。

自分でリーマーを買って加工しようとしたがリーマーが高いので加工に出したほうが良いと考えた。

上の出具合でもすり割のロックが掛かったので大成功。

これで組み立て作業が開始できる。

SRX-6

朝活はSRX-6のスイングアームの要らない部分を切断しアクスルアジャスター部の工作。

セル付きSRX-6のスイングアームを利用してるので初期型よりアームが長い。

ピボット部を切断するのに15mmほど短くなってたが、それでもこれ位切断した。

こんな感じにアジャスターブラケットがスイングアームの内側に納まった。

チェーン引きの加工も残ってるがとうとうここまで来た。

スイングアームピボットシャフトとの水平がまだ取れてないので微調整が残ってるがいよいよやね。

朝、一段落してからTZ250のディスクプレートをボーリング屋さんに持っていった。

これ位片磨耗してるが大丈夫だろう。

パッドは交換しないといけないかな。

TZ250

布施金属工業さんにお願いしたガソリンポンプの取り付けステーが出来てきた。

これで転倒してもガソリンを撒き散らす事は無いだろう。

続いての朝活はフロントディスクのバラし。

マルケジーニホイールにブレンボの鋳鉄ディスク。

これを見てるだけでもビールが旨そう。

少し段付き磨耗してるのでボーリング屋さんで研磨してもらうことにする。

指でなぞると相当段付きがひどうそうだったけど定規をあてるとそれほどでもなく十分磨耗限界まであった。

ガチャガチャのフローティングでEクリップ留めだったので分解した。

先日どうしようと思ってたエンジンマウントボルトのナットカラーは知り合いのところでワンオフしてもらう。

出来上がりは18日の予定。

それまでSRX-6のスイングアームとTZのコマゴマした作業をしておこう。

SRX-6のスイングアームのほうはアクスルシャフトアジャスターをフィッティング中。

TZ250

今朝、布施金属工業さんにTZ250のメインフレームを持ち込みアルミ溶接をお願いしてきた。


すでに有ったイグニッションコイルの取り付けステーとカウルステーを利用することにした。

ナットリベットで工作したら簡単だがフレームに穴を開けるのではなく既にあるステーを利用することにした。

本来1995年モデルのTZ250(4DP4)にはガソリンポンプは付いてないが私のところに来たTZ250にはガソリンポンプが付いてた。

他にもカウルがラム圧仕様のが付いてたりオリジナルではい。

またこの頃のTZやRSはアブガス仕様だがレギュレーション変更で無鉛ハイオク仕様になってる。

(鈴鹿の車検ステッカーが206年のが付いてた)

来た時はガソリンポンプはサブフレームにタイラップで留めてあった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ナッタリベットで留めるように加工したがシートレールにガソリンポンプが付いてるのは気持ち悪いと思いメインフレームに付くようにと加工を依頼した。

エンジンマウントのナットカラーの問題はその筋の師匠から

「フレーム側の肉の厚さからして、もともと締め代が小さかったのでしょうね。
そのため、少しでもカラーや穴の内壁が痩せれば締めつけできなくなることは充分に考えられます。」

と意見を貰った。

やはり固定すべきところに不具合がでてると考え知り合いにワンオフでナットカラーの製作を依頼することにしよう。