THE YAMAHA TZ250

本日「THE YAMAHA TZ250」の発売日だった。

先程手に入れてざっと見、読んでみた。

1980年代後半に83年モデルの26Jを昔買った。

エンジンが焼き付いてると聞いててエンジンを掛けること無くRZ250に足回りを移植した。

去年、初めてシリンダーを外してみたが焼付きの形跡は全く無かった。

今もフレームとエンジンとガソリンタンクは残してる。

なにかオブジェみたいな物を作れないかと考えてから相当な時間がたってる。

私はずーっと26Jは1982年モデルだと思ってたが1982年12月に発売された1983年モデルだとわかった。

THE YAMAHA TZ250の記事の中でチームMRBの森部さんも書かれてるが「TZ」という二文字乗りたくても乗れない憧れだった。

TZ250 ステッププレート

ヤフオクで左のステッププレートを落とした。

100円で落札して送料350円也!

左は度々出てくるが右は見たことが無い。

出てきてほしいな。

朝活はリアキャリパーのOH。

めっちゃ軽い、小さい。

比較の為、9.5角のラチェットハンドル。

TZ250 AstRIDE 2nd

2019年12月1日、 ASTRIDE Round-2

アマチュアカメラマンの松本さんが撮ってくださった写真を頂いた。

メインジェットが思いっきり濃かったみたいでストレートは回ったが中低速の反応が鈍く車体が起きるまでアクセルを開けれなかった。

一年前の走行でタイヤが冷えてたとは言え人生初めてのハイサイドを食らったトラウマがある。

しかいストレートは気持ちよく走ったので良しとしておく。

松本さんがピット内に簡易スタジオを設置され撮ってもらった一枚。

9月も撮ってもらったがカウルレスで。

9月に撮ってもらった写真。

TZ250 シリンダーヘッドボルト

上の写真はTZ250のシリンダーヘッドボルト。

トルクレンチの設定ハンドルのロックをするのを忘れててオーバートルクになってしまった。

シリンダー側がダメになったかと思いヘリサートするしかないと思ったがボルトが伸びてた。

ステンのボルトでは経験してるが鉄のボルトで伸びたのは経験ない。

ヘリサート加工しなくて良かった。