TZ250 クランクシャフト

新年を迎えて嬉しい事が。

FaceBookの2ストマニアというグループで4DP用の中古クランクの案内が有った。

メッセージで問い合わせるとトントンと話が進み昨日お願いして今朝には到着と電光石火の対応をして頂きました。

ベアリングには全然ガタの無い、程度としては抜群のクランク。

700km程の走行距離との事。

自分のTZ250のクランクシャフトの走行距離が不明で組み直ししてるのかも不明なので確実に良さそう。

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早速、部品在庫を見てみるとセンターベアリングが販売終了になってるが溝加工や回り止めピンの打ち込み等はボーリング屋さんに頼めばやってくれそうに思う。

週明けに聞いてみよう。

上の画像は左がTZ250 4DP4のクランク、オイルシール、スラストワッシャー、コンロッド等洗い出してみた。

右はTZR250SP 1994年のパーツリスト。

全く同じ。

TZ250 修理

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TZ250の車体の損傷はカウル、ステップ、サイレンサーだった。

サイレンサーは赤丸の所が削れてた。

純正部品はは無いのでカーボンパイプを買って補修することに。

しかし内径が62.5mmというサイズ。

どうしようかと思ってた時に月例の夜会が有り参加者からトガシエンジニアリングでないか?と情報を貰った。

カタログを見るとバッチリなのが有った。

無事カーボンパイプが届き、ヤフオクで落札した純正のステッププレートも届いた。

左の写真でサイレンサーの一部が削れてるのをストレートのエポキシパテ アルミ用を使って肉盛りをした。

サイレンサーの補修が完了。

Suzuka twin track day 2018

12月2日は楽しみにしてたOVER Racing/moto-JOY主催のSuzuka twin track day 2018だrった。

しかし二回目の走行時間直後にハイサイド。

タイヤが暖まる前で「何で?」と思った瞬間に飛んでたみたい。

人間とTZは軽症だったがヘルメットとツナギのダメージが激しく走行終了。

ご心配かけた皆様すいませんでした。

皆の走行を悔しい思いで見てたが昼休みに体験走行を走る事にした。

TZ250で疲れてしまいそうなんでRZ250も持っていってた。

ヘルメットの傷が痛々しい。(^_^;

転倒直後でもこんな感じで乗れるくらいの転倒でした。

神さんが「調子に乗るなよ」と警告してれたのかな。

TZ250

12月2日の「Suzuka twin track day 2018」の走行に向けてフロントブレーキのマスターシリンダーを縦マス(ラジポン)に交換。

夏からのRZ250とSRX-6のマスターシリンダーの選びの副産物として19mmのマスターシリンダーが余ったのでTZ250に流用。

ここで気づいたのがスイッチホルダーがない分マスターシリンダーの取り付け位置に余裕がありレバー比の変更が容易。

ブレーキレバーが長くハンドルバーから出すぎるのでショートレバーに変更。

カウルを付けて干渉する部分が無いか確認。

これで後はエンジンが掛かれば準備が終わる。

後、ステッカーチューンの続きで位置変えや追加。

 

Castrol A747

TwitterでCastrol A747の製造終了を知った。

7月に終わってたそうで残るは店頭在庫だけの状況のようでRSタイチ、二輪館門真、南海部品本店に電話で確認した。

有ったのは南海部品だけで3本有ったのを取り置きしておいて貰った。

無事、90L分を確保。

12月2日のSuzuka twin track dayではカストロの香りお楽しむ事が出来る。

年に2回ほど走るとすると再来年あたりまでは大丈夫かな。

混合オイル自体が無くなるのではないのが救い。

鈴鹿ツインサーキット

moto-JOYさんのblogに先日のDEAD or RIDE39の画像が出てた。

ありがたく頂きます。

撮って下さった方は判りませんがありがとうございます。

記念の一枚。

太く写ってますが実際太いです。

林さんが撮ってくれた動画です。