80km

今日はBI・CI・CLASSICAで嵐山サイクリング。

集合が枚方大橋下に10時。

病み上がりやし久しぶりに乗るので120kmはしんどいから車で枚方大橋へ。

10時過ぎに出発。

ベラーティさんも肘の骨折から全然乗ってなかったのでゆっくりとしたペースで。

それでも12時前には嵐山に到着。

渡月橋で記念撮影して橋の南側の縁台を用意してる食堂で昼ご飯。

皆は妙心寺前のアイズバイシクルへ。

私は時間が気になるのでここでお別れ。

(お店まで30分、お店で1時間となると帰途につくのは3時を超えると予想)

一人旅の帰り道、ペダリングを思い出しながら千本通りを帰ってきた。

30km/hってこんなにシンドイスピードやったんかと思い知らされた80kmやった。

輪行車

一昨日の台風来襲の日、店番しながら輪行用にメッキしたフレーム(このフレーム)を組んでた。

腹の傷もだいぶよくなって力を入れても痛くなくなったので。

とりあえずメッキで厚くなったBBにタップをあてた。

それでクランクは余ってたカーボンクランクを組んでみた。

シルバーのフレームに黒がめっちゃ似合う!

フレームが重いしこのまま組んでく気になった。

ブレーキアーチが無かったのでwiggleに注文。

ケンタウルのブレーキアーチが5000円弱。

とりあえずホイールをカーボンのを付けたらカッコ良すぎ。(自己評価)

胆石

胆嚢摘出手術から10日目。

もう腹筋に力を入れても大丈夫。

今朝は診察に行ってきた。

まだ見てなかった自分の胆嚢と石の写真を見せてもらった。

石が胆嚢一杯に詰まってたみたい。

このタイミングで手術をしておいて正解やったらしい。

細胞検査も大丈夫やった。

これで胆石は解決。

傷も綺麗になってきてるのでもう運動しても大丈夫と言うてもらった。

次は膝やな。

PHSとスマホ

WILLCOMでもとうとうスマホの時代になったかと窓口に勇んで行ったが座って1分で席を後にした。

スマホの利用料がいくら位かかるのか前知識なしで行った。

他社の料金は知らなが結構な金額を払わないとアカンねんな。

PHSは昔、通信回線が高速でネット接続にも使ってた。

しかし今ではテキスト主体のWEBページなんか更新してなさそうなサイトだけな感じで自分のblogをPHSで見ても重すぎる。

WILLCOMの通信回線でなんかの技をしたんかと出向いた。

そかし内容は通話はPHSでネット回線はソフトバンクと契約して3G回線やと。

で月々7,000円弱の料金がかかるらしい。

そんなけ掛かるんやったら使い倒さな勿体無いな。

しかしそんなに使う事は無いやろからスマホは見送った。

だいぶマシ

今日で手術から6日がたった。

だいぶマシになってきた。

それでも腹に力をいれるとちょっと痛い。

ネットで見てると強者は一泊二日で退院する人がいるらしい。

現に私がお世話になった病院でもいたらしい。

二日目ってち◯ち◯の管が取れてたけど硬膜外麻酔の管はまだ繋がったまま。

その麻酔も止めて帰るのってすっごい強者やと実感する。

私の感覚では三日目ならなんとか帰れるかもしれないけど家では何も出来ないだろう。

それと病院で寝てるともう大丈夫ではと思うけど外の世界にでるとちょっと弱気になる事がある。

まー他人は他人、私は四日目までいといてよかったと思う。

明日は遊びに行くってことは到底無理やけど来週なら大丈夫。

嵐山へサイクリングを予定してるって話を某所で聞いてきた。

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三泊四日

三泊四日で胆石をいわしてきた。

GWに激烈な痛さとは違う鈍痛で苦しんだ胆嚢を6/11月曜に摘出。

6/11まで鬱陶しいインケツな日々が続いたがそこそこ忙しく動いてたらいつの間にかXデイとなった。

朝、7時より絶飲。前日9時より絶食&下剤。

朝9時に病院へ出頭、手術は13:30予定。

10時に病室へ。(贅沢に個室)

病室に入って直ぐに点滴。

点滴されながら麻酔の先生や手術室の看護婦さんから色んな手続きと説明を聞かさた。

一通り署名捺印とかしたあとにとうとうその時はきた。

その日の担当の看護師さんは23歳でお父さんが私と同じ歳やと。

そんな子に浣腸された。(;_;)

点滴されたまま便所でされた。

めっちゃ痛いやん。

ほんまにこんなんで快感を感じるのか?

何が鬱陶しいかというとこの浣腸と尿道挿管。

とりあえず一個大きな超級山岳をこなせた。

13:15分にドサドサと数人が入ってきて連行された。

硬膜外麻酔の処置が終わり仰向けになり麻酔を嗅がされて気が付いたら枕元に家族が居った。

2時間半ほど掛かったみたいやけど無事摘出やったらしい。

出てきた石はまだ見てない。

来週、経過診察の時に見せてくれるのだろう。

病室で気が付いたら両方の鼻が詰まってて鬱陶しい。

チューブで処置しようかと言うてくれたがまだ麻酔が残ってるから腹に力が入っても大丈夫やと予想してティッシュで自分でかんだ。

それとオシッコもしたい気持ちやけど気のせいらしい。

もう尿道には管が入ってて垂れ流しになってると。

手術室の若い看護師さんに入れられたんやな。

病室に戻ったのが4時過ぎでまたウトウトしてる間にガーゼの交換や点滴の交換で何度か看護師さん(男性)が来た。

麻酔が完全に切れたのか9時ころから手術した処が痛み出した。

ウトウトすると痛みで目が覚めるのを繰り返しながら朝を迎えた。

二日目の朝、先生の回診で痛みを聞かれたがソコソコですと告げた。

尿道の挿管はもう良いだろうとなり看護師さん(男性)が抜いてくれた。

チューブを抜く時は痛いと聞いてたので「にーちゃん。痛いか?」と聞くと「痛いです」と。

そーっと抜いても痛いので普通に抜いてもらった。

なんとも表現に出来ない経験したことがない痛さやったけど耐えられない痛さでは無かった。

浣腸のほうが苦痛かな。

しかし抜いてから始めてのオシッコの時は空気が入ってたのか先に空気が抜ける感覚がありその後にオシッコが出てきたがメッチャ痛かった。

コレは管を抜く時より痛かった。

ここで浣腸の意味が判った。

手術中に漏らさないように浣腸するんやと思ってたが尿道挿管しながらトイレに行くのは大変すぎるから腸の中を空っぽにするためなんやろうな。

これで点滴と硬膜外麻酔のチューブが繋がってるが寝返りが出来るし歩けるようになった。

昼まで絶飲が続いたが水はOKが出た。

しかし点滴で水分を補給してるためそんなに喉が乾いてない。

前日の睡眠不足で昼はウトウトしっぱなし。

夕方の回診で木曜日の退院が決まった。

夜は食事がOKになり食後はサッカーの対オーストラリア戦を見る。

終わった頃に点滴が終了して硬膜外麻酔だけになる。

三日目の朝の回診で硬膜外麻酔が外れる。

この間、規制された態勢が続いても腰痛が出てないので先生に聞いた。

「硬膜外麻酔で腰痛が収まってるのでしょうか?」

その可能性は有ると。

ブロック注射が効く腰痛かもしれないがブロック注射が効いてるのは3日程らしい。

よっぽどの時の選択枝としておく。

繋がってた管が無くなったのでシャワーのOKが出た。

久しぶりのシャワーは気持ち良い。

傷の痛みは和らいできたがさすがに腹筋は使えない。

午後からは持って行ってたポータブルDVDプレーヤーでDVDを見て過ごし夜は西武戦をブツブツ言いながら見る。

今日、4時頃に起床。

今日は血圧、体温計測などだけで薬を飲むこともなく昼食を食べてから退院してきた。

今日から風呂OKらしい。

ゆっくり風呂に入ろう。

電動コンポ

タイトルに電動コンポとしたが買ったのではないです。

土曜日にY`sでカンパの電動コンポを触った感触が残ってたのか日曜、向かい風の中を走っててふと思った。

せっかく電動でシフトしてくれるのやったら「オートマチックに出来るのとちゃうのん?」と。

ケイデンスに連動して勝手にシフトしてくれたら便利やん。

というかこの機能が無いのは中途半端なんではと思った。

ケイデンス設定モードがあって何パターンかをスイッチで切り替えるようにする。

例えば70rpmから110rpmまで5rpm刻みで設定し、その設定回転数の前後で勝手にシフトするようにと。

90rpmで設定してると98rpm回ると自動でシフトアップし83rpmまで下がると自動でシフトダウンするってイメージで。

向かい風の中走ってて風の強弱で頻繁にシフトしてて思った。

もしかしたら今の電動コンポは過渡的な仕様なんではとも思った。

今のままでもケイデンスセンサー+マイコンでスイッチ操作できたら出来そう。

ちっこいタッチパネルモニターを追加して操作とか。

あっ!マイコンとかタッチパネルは要らんかな。

ANT+なセンサーと操作はスマホで!!

ということはアプリを誰か賢い人が作ってくれて赤外線でスイッチ操作できるようにしたら今のままでも出来るのとちゃう?

でそういうのが出来るようになったら電動コンポを買うかとなると判らんけどね。