SRX-6

今朝の朝活はSRX-6のフロントフォーク。

フォークのカラーを20mm伸ばしてイニシャルを上げ試走してきた。

フルブレーキでボトムはしなかったがギリギリ、

あと20mm伸ばしてみようかな。

トップキャップが締めれるか難しいところ。

ダメなら予想値で作って貰うしかないかな。

有行さんから、7kg/mmと言う値を教えて貰ってる。

それも参考に。

RZ250

朝活はRZ250のブレーキパットの押さえを流用して作った。

走っててパットが細かく動きカタカタと気になってた。

他のツーポッドキャリパーの押さえを改造して流用した。

幅が広かったのをサンダーで削って合わせパットピンの間隔に合わせて引っかけを改造。

旨くいったと思うが少し走って様子を見てみよう。

このキャリパーのパットピンは割りピン(^_^;

広げすぎるとメンテが大変と少ししか広げて無かったのでワイヤーロックしといた。

 

RZ250

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

思いっきりチビッたプラグ。

BR8EV!

左が顕著に減ってる。

左のプラグの電極がここまで腐食してるとは思ってなかった。

この写真は、ブリッジを下げてプラグギャップを縮たあと。

これで日曜日はツーリングに行ってた。

帰ってからプラグを買いに行き新品で走る中速が明らかにトルクが出てる(^_^;

教訓

プラグは小まめにチェックしましょう。

 

地震の日の朝活

今日も変らず朝活でガレージに篭ってた。

そろそろ時間なんで工具等を片付けてたら一発目にガクンと衝撃!

ガレージに車でも突っ込んできたかと思ったら横揺れが始まった。

AMラジオとスマホの緊急地震速報が後から流れてきた。

東南海地震かと一瞬ビビったが速報が後からということは震源が近い。

大阪北部が震源とラジオから流れた。

最初の縦揺れでは何とも無かったが横揺れが始まると車体が揺れだした。

倒れないよう支えたので無事。

レーシングスタンドを使ってたので揺れには弱かったみたい。

昨日の作業中なら危なかったかも。

レーシングスタンドを掛けフロントホイールを台に乗せてクランクケースの下で作業してた。

このタイミングで悪くすると身体に倒れてきたかも。

 

 

RZ250

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

フロントフォークのスプリングの試走をしたかったので早朝に家出。

下道で関が原を目指して走り出したが信楽の手前で左ひざが痛み出し諦めて桜峠から伊賀上野へ周り月ヶ瀬経由で帰るルートに変更。

途中、伊賀焼き(陶器)の伊賀焼窯元長谷園に寄り道。

まだ営業時間ではないので記念撮影だけ。

長谷園手前にカフェ&ギャラリーGentil Bake(ジャンティベイク)」で記念撮影。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

良い感じのカフェ。

今度は営業時間に来たい。

ここからは伊賀焼窯元長谷園へ250mの表示が有った。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんな感じの雰囲気の良い建物群。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

記念撮影だけだったので日を改めて方面したい。

月ヶ瀬で霜村さんとダベって10時半に帰宅。

フロントフォークをバラした時に汚れが気になり掃除してたらクランクケースからと思うオイル漏れを見つけてしまった。

汚れが広範囲に広がってたのでパーツクリーナーで脱脂して走った後で確認する事にした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

オイル漏れの場所が判ったが最初はクランクケースにクラッが入ってるように思いエンジンを降ろさないとダメかと思ったがよくよく見るとプラグで塞いでる所からの漏れと断定できた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一見、ねじ山に見えたがスペアーエンジンで確認するクランクシャフトの左サイドベアリングが収まる所にプラグ穴だと判明。

キャスティング時のエアー抜きなのか何の為に開いてた穴なのかな?

下からプラグを叩いてみたがコンコンと乾いた音がしてるのでエポキシで様子を見る事にした。

ダメならエンジンを降ろそう。

 

RZ250

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

RZ250のフロントフォークで気になってたのがスプリングのレートともう一つ。

停車時、ブレーキを握ってストロークさせるとかすかに擦れる感覚が有った。

スプリングがほぼ解決したらやっぱり擦れが気になってフォークオイルが勿体無いがまたバラした。

スプリングを抜いてストロークしてもスムーズで判りにくかったが少し外圧を加えると感じれた。

アウターケースとスライドメタルとの干渉で少し段差でも出来てるのかと思ってたがインナー側に擦れ跡があった。

メンテナンス性を考えてアウターケース上部のスライドメタルが干渉することなくインナーチューブが外せる構造になってる。

その為にインナーチューブの内部で外径が少し小さくなってるがその段差で微妙に引っかかってた。

昨夜、擦れてる段差の所をヒデハルさんとこで滑らかにしてもらった。

今朝の朝活で組み試すとバッチリ!

写真を撮るのを忘れて組み上げた。

ブレーキを握ってストロークさせても非常に滑らか。

擦れ感無し!バンザイ!!