TZ250

今朝、朝活でTZ250の点火時期調整。

シリンダーボアを測る時に使うと引っ張り出してきたダイヤルゲージ。

精度が低くシリンダー計測には使えず。

しかし上死点を探るには使える。

上死点前1.8mm

しかしダイヤルゲージスタンドしか無く数日前に五階百貨店の大谷商店へ行ったが無かった。

純正では有るが値段が。

仕方ないのでダイヤルゲージスタンドでと思ったがアルミのエンジンに磁石が付くところを鉄板で作るの大変過ぎるのでアダプターを使わなくなったプラグを利用して作った。

プラグの電極とガイシを外してアルミのカラーを簡易旋盤(ボール盤にセットしてヤスリ掛け)で削りエポキシで接着して完成。

さてエンジンを積んでエンジンをかけてもるまでちょっとドキドキ。

 

8月19日

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8月19日はバイクの日らしい。

久々に夜走り。

行先は六甲山。

選んだ理由は涼しいから。

だいたい下界と10℃位は違う。

神戸大学を過ぎ六甲山ケーブルの山麓駅まで登ると涼しくなってきた。

上がってしまうと嘘のように気持ちの良さ。

六甲ケーブル山頂駅で缶コーヒーを飲み上の写真を撮り降りてきた。

秘密基地に来客

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この盆休みに二人目の訪問者。

13日に岡山の有行さん、今日は京都出身、平塚在住の熊さん。

30歳台の彼だが単車の話が合う。

私がリアルに見てた車種の事を良く知ってる。

そんな彼の愛車はW1SA(やったと思う)

秘密基地に案内後、高井田のUKへ行こうと思ったが高井田店は閉店したのかな?
(現在確認中)

それならと武庫川のUKへ案内した。

知り合いをもう一人誘って社会における単車の地位向上について熱く語り合った。嘘

 

RZ250

五月末にリムが来て6月のはじめにフロントホイールを18インチに戻した。

改造した1990年頃はリアが18インチ、フロントが17インチが主流だったので流行りに乗った。

単純にこれでハンドリングも向上したと思い込んで数十年(笑)

SRX-6に乗りだし前後18インチでもハンドリングの素晴らしさを体験してRZ250も前後18インチで乗ってみたくなった。

変更後チョコチョコ乗っててハンドリングが大きく変わったのを体感ははしてた。

身体で曲がっていってた感じが単車なりに曲がっていく。

SRX-6とも違うが素直なハンドリングに成ってるのは感じてた。

有行さんとのモクモクツーリングで3月の紀伊半島以来久しぶりに山の中をグルグル走った。

素直なハンドリングでムフフとニヤケながら走ってた。

ブレーキやサスペンションも自分なり納得。

ツーストロークツーリング

岡山の有行さんを迎えて2stモクモクツーリング。

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6時に私の家を出発。

DT200WRとRZ250の音で奈良公園のシカを叩き起こした。

予定変更でこの後、和束の茶畑へ先に行こうと思ったがRider’s Cafe MMの開店時間が9:00だったのでやっぱり柳生経由で月ヶ瀬へ。

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色々缶コーヒーを飲みながら情報交換。

その後隣に止まったゴールドウイングのネイキッドをマジマジと見せてもらった。

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迫力満点!

ゆっくりした後、R163へ出て和束を目指す。

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途中の沈下橋に案内。

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和束の石寺地区へ。

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和束を後にして瀬田へ向かう。

途中、この道のランドマークで一枚。

湯船から朝宮へ出、宇治田原から瀬田のRider’s Cafe MMへ。

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横を流れる瀬田川が凄い事になってた。

南郷洗堰が先日の台風の影響で全開ワイドオープンになってて激流になってた。

洗堰に行ってみたが川幅が狭くなってるRider’s Cafe MM付近が一番迫力があった。

少し戻って立木観音先の橋を渡りR308からR422で信楽に向かう。

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下朝宮で有行さんの友人からの情報を参考に古民家の天一に寄ってみたがもう一杯。

時間も中途半端になってしまってたので記念撮影だけで先へ進んだ。

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信楽駅前のそば屋さんで昼食。

本格的なそばで美味しかった。

信楽から桜峠を通り伊賀上野に出て壬生野ICから白樫まで名阪。

白樫から月ヶ瀬に出て南ルート(奈良教育大に出る)で奈良市内に。

阪奈道路にて帰宅。

奈良県北部と京都府、滋賀県、三重県を行ったり来たりなルートでした。

初めての人には東西南北も判らなくなるようなグルグルでした。

距離は230km位だが山道が大半で走った感はたっぷりなツーリング。

今度は岡山に遠征する予定。

TZ250

クランクのチェックをするためにクランクケースを割った。

ベアリングもスムーズでクランクに問題は無かった。

ケースには荒れてる所があるがベアリングが乗る所やケース合わせ面に問題なし。

ケースの荒れは転倒時に砂でも入ったみたいで浅い傷が付いてる。

クランクのシールは両側とも新品に替え真ん中のシールはじっくり目視で確認し変な傷や凹みが無いのを確認した。

液体パッキンはパーマテックス ウルトラブルーを使ってみた。

一度ケースの合体に失敗(コンロッドがリードバルブの窓からコンニチハしてた)して剥がす事になったが簡単にクリーンナップ出来た。

改めて伸張に塗りベアリングのノックピンや位置決めキーをセットして組み立てた。

明るいところでケースを見て気が付いたが一次圧縮を上げるために肉盛りをしてるっぽい。

ノーマルからしてるのか不明。

一気にシリンダーとピストン、ヘッドと組んでしまおうとしたがシリンダーとケースの間のダウエルピンが一個付いてなかった。

前回シリンダーを外した時に組み付けを忘れたのかその前から外れてたのか不明。

一旦、ダウエルピンが来るまで中断。

一昨日にダウエルピンが来たのでシリンダー、シリンダーヘッドを組んでフレームに積もうと思ってたが問題発生。

ヘッドの締め付けボルトが折れた。

本締め前に軽く締めた時の手応えがおかしかった。

スッパリと折れてる。

仮止めの時だったので残ったボルトを取り出すもの指で取れた。

チョット心配なんで他のボルトも交換することにして12本注文したが単車屋さんがお盆休みなんで16日まで作業は中断。

TZ250

メモ

ボーリング屋さんにシリンダー内径を測ってもらった。

右下バンク=56.015mm Cシリンダー

左上バンク=56.020mm Dシリンダー