SRX-6 小技

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SRX-6のフロントサスにスラストベアリングをセット。

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インナーパイプの内径がノギスで測ったら30mmだったので30mmの スラスト ベアリングを購入。

外形30mmのワッシャーを上下で挟んでキャップを締めるだけの楽勝な作業のはずがワッシャーはすんなりと入ったが スラスト ベアリングはインナーパイプにピッタリ!

動くことを考えるとクリアランスが欲しいところ。

ヤスリで削るかとも思ったがハンドブラインダーで削った。

両手を使ったのでカメラが持てず写真は無し。

表現が難しいが、ベアリングの中の穴に指でOKサインのように摘みハンドグラインダーを外径に充てベアリングを回しながら削った。

セット完了後、ブレーキを握って前後に揺すってみたが初期動作が凄く滑らかになった。

動きの渋いのはオイルシールやダストカバーの抵抗だと思ってたが違ったようだ。

時間が無く週末も秋祭りに突入するんで試乗は当分先になる。

SRX-6とハワイアンカフェ

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昨日の体育の日、9時半より祭りの準備で出かけなくてはいけないのでその前に少し乗ろうとしたが路面はウエットで諦めた。

夕方になり少し乗る時間が出来たのでハンドリングを確かめに奈良方面へ走ったが阪奈道路沿いにカフェを発見。

Challenger 88 生駒店 八尾に有る本店の姉妹店らしい。

大阪桐蔭の野球グランドのそば。

ロコモコが美味しそうだったが夕食前でアイス珈琲を飲んだだけ。

またゆっくり行こう。

でSRX-6のハンドリングはステムベアリングの交換が功を奏したみたいで初期旋回が良くなってた。

直線でブレーキングを終え倒し込んで行くと今までより曲がる。

直ぐにこの感覚に慣れてしまうので最初だけだが確実に良くなってる。

もう少し試したかったが寄り道してしまったのでまた祭りの後に山に行ってみよう。

SRX-6 ステムベアリング

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SRX-6のステムベアリングをアンギュラーベアリングに交換。

テーパーローラーベアリングだったと思ってたが硬球+ボールレース式だった。

より一層のハンドリング向上を狙ったが余り変わらないかな。

手がグリスだらけになりカメラを触りたくなかったので他の画像は無し。

三脚で吊るのは変わりないが今回から新兵器導入。

前回までラチェット式タイダウンで吊ってたが下ろす時に一気に開放されてしまうのでチェーンブロックを買った。

SRX-6オーバーフロー

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SRX-6がまたオーバーフローを起こした。

今回はフロートとニードルバルブを純正部品で交換した。

左が新品。

前回、Yoshi~さんからイラストでチェックする所を教えて頂き対処したが効果が無かったみたい。

となるとバルブ自体と筒との問題かもと交換してみることにした。

今回、油面上昇が止まらず上がり続けてオーバーフローして目に見えたけど 、油面が変な高さまで上がってしまってて混合比が濃くなってしまう事も有ったかも。

何度か始動困難で出発を諦めた事があった。

エンジンが掛かってたら振動でフロートが変な所で止まることは無かったのかなと想像した。

交換後はキック三発で始動!

DEAD or RIDE 43

自治会活動で明日から盆踊り大会があり暑い中準備でバタバタ。

そこへ、自治会活動で爆弾が落ちてきてストレス100%。

落ち込んでる所へDEAD or RIDE 43の写真がアップされ楽しい一日を思い出し少し回復。

SRX-6 キャブ

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SRX-6のキャブ二日目。

5時よりガレージに篭りキャブの整備。

昨日、TwitterでYO’SHI~より情報を頂きもう一度キャブをバラした。

割れてる方を磨いたが下の方を綺麗にするほうが重要と教えて貰った。

爪楊枝も入りにくそうなんでステンの板を切って間に入るようにして磨いた。

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ソコソコではダメだろうけど力があまり入らないので程々で諦めた。

割れ部分の角の面取りも行い終了。

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割れがフロートバルブの中心にきてるか確認して組み付けた。

SRX-6 オーバーフロー

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朝活はSRX-6のキャブばらし。

春になってから2回、キャブのオーバーフローを経験した。

一回目はフロートの金具部分が曲がって左右のフロート高さが違ったのが原因かと思ったがその対処後もオーバーフローが有った。

どちらもドライバー等でコンコンと叩くと止まった。

先日の鈴鹿ツインでmoto-JOYの加藤マネージャーにオーバーフローの要因について聞いてみた。

半端ない数の旧車を整備してきた経験から三つ四つ勘所を教えて貰った。

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一番疑いが強いフロートバルブと連動してる所の荒れをチェックしてみたが見たり触った感じでは大丈夫そうだけどダイヤモンドヤスリとオイルストーンで磨いた。

真鍮の経年劣化で表面の汚れが有った感じ。

それと赤丸の所が少し水平方向に曲がってる感じがしたので修正した。

フロートバルブフォルダーの接触部を割り箸を鉛筆削りで尖らせた物でグリグリとしておいた。

これで様子を見るとことにする。