SRX-6

SRX-6のフロントフォークの改造が出来た。

ボーリング屋さんから帰ってきてたがスライドメタルやオイルシールの手配で一昨日から作業してた。

先ずはフォークのバラしから。

右フォークの下のスライドメタルが相当擦り減ってたので予備のに交換して慎重に組んでいく。

約1.5mmのズレが出来るのでブレーキパッドの位置もずれそうなんでついでにキャリパーの整備もした。

ブレーキオイルまみれになったのでこれ以降写真は無し。

フォークを三又にセットしてホイールをセット。

アクスルシャフトを締めこんだ後、一旦ホイールを着地させ何回かストロークさせてアクスルシャフトとアウターチューブを馴染ませた。

1.5mm程の隙間を確認してすり割りのロックボルトを締めこんだ。

キャリパーをセットして少し走ってみたがパッドの当りが変ってみたい。

21日DEAD or RIDEまでに当たりを出しておかないと。

動きは確実にスムースになってる。

SRX-6 フロントアクスル

SRX-6のフロントアクスルシャフトの所で前から気になってたところに手をつけた。

赤丸の下のカラーをボーリング屋さんで作って貰いアウターチューブのシャフト穴を15mmから18mmに拡大して貰った。

アウターチューブとカラーとの間に2mm程の隙間が有る。

アクスルシャフトを閉め込んで行くと2mmの隙間が無くなるが気分的にもスッキリしない。

このタイプなら綺麗に収まるので改造でなんとか出来ないか考えてた。

元からすり割りが入ってたのでこれを利用してアクスルシャフトを締めこんだ後にすり割りのロックボルトを利用して締めこめるようにした。

上手く行きますように。

SRX-6 ASウオタニ

SRX-6にウオタニSPIIフルパワーキットを取り付けた。

無事、始動!

しかしキルスイッチが効かない。

問い合わせ中。

CDIユニットには1JKでは無く2WKのステッカーが。

調べるとXT600の1988年と出てた。

それで上が回らなかった。(6500rpmで頭打ち)

家を中心にぐるっと走ってみたが点火時期の変更で3500rpm付近に出てたチリチリ音が無くなった。

ピストンをSOHCエンジニアリングの1mmオーバーで圧縮比が10.5:1と高くなりレギュラーガソリンでは盛大なデトネーションが発生した。

ハイオクを入れてマシになったが若干、デトネーション気味だったと思う。

点火タイミングは4番を選択。

加速も若干鋭さが出てる気がする。(もしかしてプラシーボ?)

 

SRX-6 SUZUKA

8月30日、30年ぶりのSUZUKAサーキット。

上の写真は第二コーナー。

デコールモータースポーツ事業部さんの企画で「鈴鹿サーキットデコール2&4走行会」に参加した時の写真が送られてきた。

AII SPORTSが撮影を担当、以前自転車のグランフォンド福井の時も撮って貰ってる。

参加車の車種も凄く幅が広く四輪ではランボルギーニからシボレーシェベル等、二輪ではDUCATIのV4やYAMAHA R1から健正さんのKawasaki H2Rまで楽しい車種が一杯。

そんな中、35年前のSRX-6で参加。

DEAD or RIDEで走らせて貰ってたおかげか第一コーナーと130Rの突っ込み以外は楽しくは走れた。

ストレートで165km/h程しか出ないが流石に第一コーナーと130Rはブレーキングポイントが掴めなかった。

オーバースピードで突っ込めるような勇気は無くビビリながら入っていってた。

でも気持ちよかったな~。

これを機会にライドオンクラブを走ろうと思ってる。

私の組の先導車はde”LIGHTの片岡さん。

V4のDUCATI!!

排気量の関係で今年の8耐は見送られたが秋に出る1000ccのV4で来年また8耐に挑戦されるそう。

 

SRX-6 秘密兵器 ASウオタニ

SRX-6用ASウオタニフルパワーキットが来た。

CDIはコイルだけと思って注文しに行くとCDIユニットも出てると。

高かったけど買ってしまった。

明日にはRZ250用ゲイルスピードのマスターシリンダーが到着予定。

 

SRX-6

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久しぶりに関宿を訪問。

5時半に家出。

月ヶ瀬に6時40分頃に到着。

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Yoshikawa君とItoさん、Tatsumiさんとダベリタイムを楽しみ関宿を目指して出発。

8時過ぎに関宿に到着。

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古民家カフェきーぷさんでアイスコーヒーを頂きながらご主人とバイク談義。

ご主人は元鈴鹿レーシング!

何かのパーティーで本田宗一郎さんと隅谷守男さんに挟まれて会食したとか楽しい時間を過ごした後、もう一つの目的地のOVER Racing/moto-JOYへ出発。

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目的は先日レストアが完成したエグリカワサキの見学。

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カッコ良いよな~。

77年だと思うがヨシムラから加藤昇平さんが6時間耐久で乗られたのをS字で見てた。

春にmoto-JOYのバックヤードに有ったのを見ていた。

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昼までに帰らなくてはいけなかったので10時に帰途についた。

 

 

SRX-6 マスターシリンダー

備忘録

日曜の高野龍神スカイラインで5/8のマスターシリンダーから1/2に変更して不具合がないか意識しながら走ってた。

結論は柔らか過ぎかと思ってたが丁度良いと感じた。

コントロールしやすい。

指二本でフルブレーキが出来て腕や上体もリラックスしたままでコーナーに入っていける。

SRX-6は中古で購入したので、もしかしてマスターシリンダーが本来は1/2だったのではと思うほど具合が良い。

なぜ1/2では無く5/8が選択されたのか考えた。

パニックブレーキを考えると1/2では直ぐにロックしてしまい転倒の可能性が大きい。

レバーストロークが大きいので整備不足になるとストロークが足りなくなるかも。

縦型マスターシリンダー(ラジアルポンプ)化でブレーキコントロールがしやすくなるものレバー比の変化によるところ。

SRX-6は1/2のままで行こう。

RZ250は現行1/2なんでベルリンガーの14mmを注文してる。

もしかしてTZ50用の11mmが合うかも?