RZ250 Open Source Replica CDI

CDIトラブルで止まってたエンジンに火が入った。

知り合いがOpen Source Replica CDI for 29Lを作ってくれた。

でご自宅まで行って動作確認。

見事にエンジンがかかった。

Open Sourceって懐かしい言葉。

GNU GNU’s Not Unix!

仕様を公開してくれた人はUNIX系の人かな。

このblogを書いてるPCはThink Pad X60という古いノートPC。

古すぎてメモリーを増設出来ずWindows10なんか入れると大変な事になる。

しかしDebian GNU/LINUXだとサクサクと動く。

脱線したがそっち系の偉い人が公開してくれたんだろうな。

このCDIは点火時期を二種類記憶させて切り替えられる。

またYPVSのコントローラーも入ってるというすぐれ物。

ハーネスを改造しないといけないので中古ハーネスを探してノーマルと対応品と揃えておこう。

RZ250 点火系

近所の知り合いから1XH-50のCDIを譲ってもらってたが手持ちの29L用のコイルでは合わなかったので探してた。

見つかり手元にきて結線するとスパークした。

左が1XH-50用で右が29L-50用。

コイルの厚みが違いコイルの銅線の長さからくる抵抗値の違いで合う合わないが有るみたい。

これで組めると組んで行くと二つの部品が行方不明。

絶対にガレージ内に有るはずだが隠れ方が上手!

配線のガイドとクラッチワイヤー固定兼ねる金具は部品注文できたがもう一つは廃版。

仕方ないので作ってみた。

ニュートラルスイッチ用の配線に使うグロメット。

横に溝が有るがリューターで溝を掘った。

なかなか上手に出来たと自己満足。

22日か23日には乗れそう。

RZ250 ジェネレーター

Daita Kawasakiさんの情報から1XH用のジェネレーターは樹脂で固めてないと聞き画像を見せてもらった。

でヤフオクでRZR用のジェネレーターを探したが見つからずTZR250(1KT)用が出てた。

ここは勝負にでてみた。

左下が来た1KT用のジェネレーター。

ベースを右下のから移植。

上のジェネレーターのベースとは取り付け部の厚みが違う。

結線してみてパルスが飛ぶかドキドキ。

結果は数日中に。

RZ250 CDIトラブル

泥沼でもがいてます。

CDIとコイルの組み合わせが有り近所の知り合いから1XH-50のCDIを売ってもらって対応してるであろうコイルに変更してスパークまで確認したが弱い。

またコイルを外したところで時間切れ。

どうなる事やら。

29L-50のCDIはmoto-JOYさん経由で修理に出した。

RZ250 CDI

とうとうRZ250のCDIの寿命が来たかも。

日曜の夕方に少し走った時エンジンストールが起きた。

片肺ではなく両方が点火しない。

停止前に復調というのを3回繰り返した。

その後、症状が出ず家には帰ってこれた。

朝活でキルスイッチ系の配線を確認してスイッチ端子の掃除もした。

今朝、テスト走行したら同じ症状がでた。

CDIを調達しないといけないかな。

RZ250 フロントフォーク

RZ250に付けてるフロントフォークのスペアーをヤフオクで落とせた。

使いたいのはボトムケースなんでインナーの錆びはOK!

スペアーと書きましたが今のが相当摩耗してるので綺麗にしたら交換。

三又の下が36mmでトップが35mmが特徴のフォーク。