RZ250 リアーキャリパー

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12月の転倒の影響で肩に力が入らなかったのがここに来てようやく整備出来そうなんでRZ250のリアーキャリパーのOHをした。

残念ながら大きな不具合が発覚。

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写りが悪いがキャリパーピストンに傷が入ってた。

アルミのピストンでアルマイトが剥げてた。

どうしたものかな。

再アルマイトをして様子を見るか。

ピストン自体を削りだして貰うか。

リプレースパーツで同じ形の鉄のキャリパーピストンが有る。

また鉄のキャリパーも有る。

他のキャリパーに変更してしまう。

少し考えよう。

作業が止まったので、SRX-6の初走りに出かけた。

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まずは中央公会堂で記念撮影して御堂筋を爆走。

長堀通で左折して今里から高井田方面へ。

デコンプさんの前を通るとSRX600が停まってるを発見。

A Kito Tsutsumiさんだと直感したので入店。

初めましての挨拶の後、マイマイさんと三人で談笑。

18時になったのでお店を後に帰宅。





RZ250 初走り

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2019年の初走りは1月6日。

午前中に家事を消化し昼から初走りに出かけた。

少し雨がパラついてたが通り雨だろうと出発。

何時もの月ヶ瀬を目指すが寒かったら途中で引き返すつもりだった。

結局、月ヶ瀬まで行ったが柳生から路面が濡れてる所も有る状態。

月ヶ瀬で休憩したが雲行きが怪しく直ぐに出発。

柳生までの路面より交通量の多いR163のほうが乾いてるだろうと月ケ瀬口まで行きR163に出た。

しかしこの選択は失敗。

程なく雨が降ってきて笠置まで降雨の中を走ることになった。

そのままR163を走りブルーポイントさんに寄るがシャッターが閉まってた。

筑波へ遠征だったみたい。

12月の転倒後、親指が痛くてウインカーの出し入れがやりにくかったがもう大丈夫そう。

後は肩の痛みと脇腹の痛みが少し残ってる。

1月27日の初詣ツーリングには間に合いそう。

RZ250 [In The Sea]

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FaceBookのコニュニティーの集まりで西宮のIn The Seaへ行ってきた。

元N部品のKさんと久しぶりにお会いした。

今もバイタリティー一杯。

その秘訣を今日は見れた。

12時過ぎに来られたがビーフシチューとご飯とカルボナーラをペロッと。

雨が怖かったので2時半に帰途についた。

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来られてた方のべスパに目が留まった。

水冷の250でラジエターがレッグシールドにあり温風の取り出し口がレッグシールドに付いてるとのこと。

このひざ掛けとで暖かいらしい。

将来の候補車として頭に入れておきたい。



Suzuka twin track day 2018

12月2日は楽しみにしてたOVER Racing/moto-JOY主催のSuzuka twin track day 2018だrった。

しかし二回目の走行時間直後にハイサイド。

タイヤが暖まる前で「何で?」と思った瞬間に飛んでたみたい。

人間とTZは軽症だったがヘルメットとツナギのダメージが激しく走行終了。

ご心配かけた皆様すいませんでした。

皆の走行を悔しい思いで見てたが昼休みに体験走行を走る事にした。

TZ250で疲れてしまいそうなんでRZ250も持っていってた。

ヘルメットの傷が痛々しい。(^_^;

転倒直後でもこんな感じで乗れるくらいの転倒でした。

神さんが「調子に乗るなよ」と警告してれたのかな。

RZ250

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昨日18日は色んなイベントが有った日。

鈴鹿ではSOUND of ENGINE、美山でRZmeeting、各務ヶ原では岐阜基地の航空際。

自分は子供のイベントで時間制限があり近所をうろついただけ。

9時に家出。

RZ250のキャブの具合を確認しがてら奈良の正暦寺に紅葉を撮りに行ったが自分の考えてるところは日陰でイマイチ。

早々諦めて名阪に乗り福住界隈を散策。

上の写真は天理市山田町の公民館。

元は小学校で木造造り。

これぞ小学校という佇まい。

教室跡は大小会議室、談話室、料理室、和室等を利用できるらしい。

内部見学も出来一通り見て周り記念撮影。

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お茶の加工場で茹でる?為の薪かな?

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柳生手前で青空と緑を紅葉に目が留まったが紅葉の色付きがイマイチな感じ。

柳生でトイレ休憩して帰途につく。

柳生街道の終点でTakashi Tatsumiさんに遭遇。

阪奈下りまで後ろを走ってお別れ。

11時40分に帰宅。

キャブはOK!

メインジェットは相変わらず「嘘やろ~な番数」。

RZ250 キャブ

とうとうグズグズと濃い症状が出てくれた。

原因は丸で囲んだニードルジェット。

三年前に長い眠りから復活させた時に社外品のジェットキットを使ったがニードルジェットのサイズが元のと違ってた。

刻印を確かめようとバラしてみたが刻印は見当たらない。

思い当たるフシは有る。

ここで http://www.rz250.sakura.ne.jp/wp/?p=5954

ピーキーだと感じてるしレストア後の始動でエンジンは掛かるがストールするのを繰り返してたのも思い出した。

刻印が無いのでリペアーキットメーカーのサイトで確認するとP-0かP-2が入ってそう。

同じRZRでも数種類ある。

元に入ってたP-6に変更して走ってみると5000rpm付近でグズグズしてくれた。

P-6ってのが不思議でドコから手に入れたのかサッパリ判らない。(サービスマニュアルではP-2)

点火時期を変更する前はこれでも「こんなものやったのかな」程度だったが変更後一気に変ってしまってニードルジェットがボトルネックになってしまいメインジェットを変更しても変化が見えないようになってたと想像。

これで様子を見てみる。

 

RZ250 ジェット交換

昨日、久しぶりに鈴鹿へオートバイのレースを見に行く予定だった。

カメラを持って行きたかったので車で7時に出発。

新名神に入ったところでポツポツ。

信楽付近で結構な降り。

鈴鹿山脈を越えたらやむかしれないと進んで行ったが雨は上がらず。

前売りを買ってないし雨具を持ってきてないしでmoto-JOYさんに寄って帰ってきた。

天理まで帰ると気持ちよい晴れ間が広がってた。

帰ってからテレビでmotoGPを見ててロッシが転倒した所でRZ250用のメインジェットをRSタイチに買いに行った。

RZ250のメインジェット交換が朝の日課のようになってしまってるがクリーナーボックス付きのキャブの取り外し取り付けは結構邪魔臭い。

しかし何度もやってると早くなるもので今では30分で交換できるようになってる。

二つのスペシャル工具の恩恵が大きい。

まず普通のタイヤレバー。

これをクリーナーボックスとキャブの間に差し込んでグイっといくとポロッと外れる。

交換後の取り付けが今まで大変だったがスペシャル工具(と言っても既存の工具を削っただけ)で簡単になった。

赤丸のようにゴムを引っ掛けれるようにした工具を作った。

キャブをインシュレーター側を先に合わせてタイヤレバー等を使い押し込むとクリーナーボックスのゴムも押し込まれた状態になるがゴムを引っ掛けて引っ張れる工具のおかげですんなりセットできる。

でジェット交換作業はまだ続きそう。