ステムベアリング

アンギュラーコンタクトボールベアリング 。少しだけ走ったので感想です。

まずクリアランス調整は三又だけの状態で締め込んでから戻していった。

結局戻し回転数は1/16とほんの少し戻しただけ。

それでもスネーキングが出る事もなくスムーズだった。

インナーチューブのスライドメタルを加工してもらったりシム調整したりで整備前と条件は違うが交差点に入った時に曲がると感じた。

ステアリングは素直に動き整備前と比べると抵抗が減ってるのを実感した。

テーパーローラーベアリングでは円錐がきつ過ぎ微妙な調整が私には難しかったが1/16戻しでガタがなくスムーズに動いてくれる。

最後の落書きはアンギュラー、ノーマル(形状の記憶があいまい)、テーパーローラーベアリング。

テーパーローラーベアリングの円錐角度がもっと広いと良いのではと思うが、そういう規格品は無さそう。 SRX-6もテーパーローラーベアリングなんで交換予定

RZ250 組み立て終了

無事エンジン始動。

オーバーサイズのピストンのおかげでキックが重くアイドリングも安定。

今回の目的の一つはステムベアリングの交換。

テーパーローラーベアリングからアンギュラーベアリングへの最大の難関がボールレースの取り出し。

ヘッドパイプの内径とボールレースの内径が変らなくて掛かりが無った。

タガネやプーラーを使ってみたがことごとく失敗。

エアーリューターで削ればとアドバイスを頂いたが硬く時間がかかると思ってた。

ところが結構簡単に削れてしまった。

ちょっと削りすぎてフレーム側にも窪みができたが自分のなのでOK!

21日のDEAD or RIDEには慣らしが間に合わないのでSRX-6に車両変更」しよう。

RZ250

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今朝はココまで。

エンジンは終わり。

ここで問題が発生。

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インシュレーターがまだ出るので交換したがバンドの廻り止めが付いてる。

削ってしまえばいいのだがバンドも古いので注文する事にした。

RZ250 自立

スイングアームをちょっと磨いてリアホイールを装着した。

これで移動できるようになった。

昨日のシリンダーの面取りの時に各ポートの高さを測定した。

ポートの高さの測定にはピストンリングを利用。

明日はYPVSを組んで腰上の組み立ての予定。

RZ250 シリンダーとフロントホイール

今朝の朝活はシリンダーの当たり取りとYPVSの組み付けとスタッドボルトの取り付け。

ここでYPVSのOリングが無いのに気付きシリンダーはここでストップ。

そこでフロントホイールを組んだ。

押して確信しただけだがスムースに動く。

RZ250 フロントフォーク

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フロントフォークを慎重に組んで車体にセットした。

フォークシリンダーをボルト固定する時、何度もストーロークさせ抵抗が無い状態でボルトを固定した。

ところでリードバルブ君、かくれんぼは終わりにして出てきてくれませんか。

せっかく買ったのにどこに隠れてるの?

RZ250 スライドメタル

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フォークのスライドメタルのテフロン加工が出来上がってきた。

アウターチューブとのクリアランスが磨耗により広がってるので簡易シム調整してみた。

0.1mm厚のステンレス板を切って巻きつけた。

金色の所に金属テープを巻いてどれ位の厚みが必要か調べた。

フロントフォークは他機種からの流用。