RZ250 リアホイール

来月のDEAD or RIDEでは初めてRZ250で走る予定。

去年の7月もRZ250でエントリーしてたがハブダンパーのトラブルからシリンダーのボウリングまで加わり当日までに慣らしが終わらずSRX-6で走った。

今回、この冬の間に色々整備して大丈夫なはずだった。

まず、ハブダンパーのチェックとリアタイヤの交換。

これは問題なし。

続いてリアサスがちょっと柔らかく感じたのでイニシャルを調整。

のはずだったが押してみるとダンパーが効いてない。

ダイヤルを回してみたが変化なし。

これではダメなんで急遽ノーマルに戻すことに。

摘出したリアサス。

そろそろ新しいのを買うかな。

YSSが候補。

無事交換できたのでチェーンラインとかをもう一度チェックしてるとブレーキが引きずってる。

ピストンの掃除したりしたが改善せず。

キャリパーの分解が決定。

組み立ててエアー抜きで嵌る。

組んだままではエアーが抜けずキャリパーを外して手で持ちながら足てレバーを踏んで抜いた。

やれやれ、やっと終了。

一週間の余裕が有るし夜も暖かくなったので試走できる。

RZ250 クラッチ

RZ250のクラッチハウジングの緩みが出てたので埼玉県のエリア47さんへO/Hに出してた。

修理完了で帰ってきたので組み立てた。

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フリクションプレートの当たり面の修正も綺麗にできてる。

クラッチを組んで行くのに先にすることを忘れ二度やり直すが無事完了。

でもう一つクラッチハウジングがスペアーとして手元に有ったので分解してみた。

ダンパーゴムがヘタってると思うので大きさを指定してウレタンゴムをオーダーしてみた。

このゴムが使えるのか分からないので将来テストしてみよう。

RZ250 クラッチハウジング

スペアーのクラッチハウジングをバラしてみた。

現在、修理に出してるハウジングより程度が悪いハウジングなのでバラして中を見てみた。

変形してるのかな?
21mmから22mmで大体円形。

本来は24mmかな。

スプロケットダンパーを導入してるので今回の修理で降りるまで持つだろう。

RZ250 配線

RZ250の配線の整理はこの辺で終わりとする。
間違ってもコネクターを何とかしようなんて絶対に思わないようにする!

RZ250 キーシリンダー

RZ250の配線作業の終盤に電圧降下が大きいかなと気になってた。

バッテリーの電圧が低下してたせいかACCの電圧がバッテリー間電圧より2Vほど低かった。

昨日のツーリング中に色々考えてキーシリンダーの接点が汚れてるのかも?と思い今朝、バラしてみた。

キーシリンダーを変えた記憶が無いのでもしかしたら39年間の汚れが付いてる可能性が大いにあると想像。

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こんな感じに跡は付いてるが段差は無かった。

そんなに汚れてないな~。

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とはいえペーパーで軽く磨いておいた。

バッテリーが元気な時にどうなるかまた後ほど。

RZ250 配線作業

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RZ250のメインハーネスを改造作業が終わった。

分割してマトメるだけだから簡単に終わると思ってたが大変だった。

このハーネスを使って約30年経ちコネクター部の劣化が有ったりゴミ配線が有ったり自分の配線ミスがあったりして数度、上の写真の状態まで戻るはめになった。

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クロスしてるのが改造した配線。

これでハンドリングが向上してくれたら嬉しいけどね。

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ヘッドライトケース内はここまでで力が尽きた。

もう少し綺麗にしたが指先がひび割れて痛くてたまらん。

治ったらまた続きをする予定。

メモ RZ250 フロントサスペンション

自分へのメモ。

サスの旋回性が良くなったのをメモしておく。

感覚は慣れてしまうので気づいた事をメモしておかないと記憶が薄らいでしまう。

事の発端はミッショントラブルから全バラした時にニードルローラーベアリングからアンギュラーベアリングに交換したことから。

交換後、コーナー進入の倒し込みが鋭くスムーズになりそれでもなお安定感まで感じた。

この時にもう少し走りにいってたらベアリング交換だけのメリットが感じられたかな。

こんなに良くなるならハンドリングの手本としてるSRX-6にもアンギュラーベアリングをと考えた。

しかしSRX-6は鋼球+ボールレースの挟み込みでそんなに効果を期待できないと思ってたがやはりRZ250程ではないが同じ感覚が有った。

そこでネットの情報でフロントサスにニードルローラーベアリングを仕込むとスプリングの動きがスムーズになると書いてたのを思い出しセットしてみた。

すると倒し込みのフィーリングがより向上した。

スプリングにスラストニードルベアリングが有効なのが判ったのでリアサスにも仕込んでみた。

劇的なハンドリングの向上は感じなかったがフィーングの向上は確実に感じた。

それならとRZ250にもスラストニードルローラーベアリングを仕込んだ。

その時にリアサスのスプリング径を計ろうと思ったがエンドアイのピローボールが動きニードルベアリングの変りをしてくれるのではと思った。

色々有ってサスをオーバーホールに出すことになりサスが帰ってくるまで動かせないのも不便なので、とりあえずRZ250のノーマルサスを取り付けた。

諸々の事情でノーマルのサスは長さが15mm長くリアが上がってしまう。

サスが帰ってくる前にツーリングの話があり予定も無いので参加することになった。

結構な距離を走りそうなんでSRX-6で手首や肩が心配。

W650では付いていけそうにない。

RZ250を試しに乗ってみたらソコソコなら行けそうだと思いRZ250で参加。

最初はフィーリングに違いに戸惑い慎重に走ってたが段々なれてくるとコーナーのラインの自由度がすっごく有るのを感じた。

倒し込みの鋭さに加えてクリップ後の立ち上がりのラインにも余裕が出てきた。

気づいた後はコーナーが迫るごとに楽しかった。

リアの車高が影響してるのかサスが帰ってきたので元の車高に戻してのってみると立ち上がりの自由度が下がってるように感じたが概ね良い感じ。

元のサスでは車高を目一杯上げててこれ以上は無理だったのでエンドアイを加工してもらいもう少し調整できるようにしてもらい元のサスとノーマルサスの中間になるように調整してみた。

色々考えながら走ってみたがバンク角が安定してて変な起き上がりや倒れ込みを感じない。

キャスター作用とキャンバースラストがピッタリなのかな。

スキーに例えるとエッジに乗ったコーナーリングでS字の切り替えしもエッジからエッジへの乗換えが効いてるみたいな感じ。

私のRZ250は足回りが全く違ってしまってるのでノーマルのハンドリングがどんな感じなのか乗ってみたくなった。