RZ250 brembo

キャリパーからのジャダーは頻繁に整備することで収まってるが2か月に一回位のペースでO/Hするのも大変なんでキャリパーを買ってきた。

旧ロゴの在庫整理品なのか14,000円位で有った。

キャリパーサポートを作ってもらうにあたり寸法を出しておこうとアルミ工作。

溶接が出来ないのでアルミ板の組み合わせを三か所ボルト留め。

寸法が出たがそのまま作ってマスターシリンダーのサイズが使えるのか確かめる事にした。

うっかりミスが二回あったがキャリパーの固定は出来た。

もう少しカッコよく削る予定。

ディスクに対してこれくらいが丁度だろう。

RZ250 アクセルホルダー

YZ125のアクセルホルダーはワイヤーの溝を削るのを大失敗!

次の作戦はRZR250のノーマルホルダーの溝にグルーガンを垂らして肉盛りして試してみた。

肉盛りした後ピアノ線で溝を作っておいた。

約1mm強の肉盛り。

これで走ってみたら結構な効果が出てた。

しかしアクセルの開け始めから重い。

何故かと走りながら考えたら直ぐに思いついた。

私はパーシャル域の操作がやりやすいようにアクセルの遊びを多く取る。

その遊びが多すぎてアクセルが開き始める時には既に渦巻きの外周部になってるなと。

右スイッチの上側を外して確かめてみたらこの位置からアクセルが開き始めてた。

これではなんの意味もないな。

アクセルワイヤーの調整を今まではいい加減にしてたがこの事を意識してワイヤー調整ををした。

現行の調整範囲一杯に引いてみたがまだ引きたいのでハンドルスイッチに細工して5mm引き代を確保した。

これで走ったら開け始めは元の軽さでアクセルを引いていくと手応えが変わっていった。

これでひとまず様子を見ることにする。

アクセルグリップホルダー

RZ250のアクセルホルダーを少しハイスロにしたいと前々から思ってたがなかなか良いアイデアが思いつかない。

最初の写真の左がRZR250のアクセルグリップホルダーで右のは92年のYZ125用。

RZR250用はパーシャル域は軽く操作できるように仕組んである。

付くかなと想像し買ってみたがデカすぎてアクティブのハイスロにも入らない。

最初の写真のYZ125用は既にワイヤーの太鼓部の受けを追加で開け肉抜きしてたた所をグルーガンで埋めてる。

外径を小さくしたかったけど肉抜きが有り出来なかった。

ふとグルーガンなら肉抜きの所に盛れるかもと早々ホームセンターに行き買ってきた。

熱がまだ有る間は透明だったが冷えると白くなった。

時間切れでワイヤーの溝加工はまた明日になったが上手くいきそう。

RZ250 ラジエターキャップ

7月に磐田へ行った時は冷却水を真水にしてたので気が付かなかったのかクーラントに変えたら思いっきりラジエターキャップ付近から水漏れが発生してるのが判った。

クーラントが漏れてエンジンやチャンバーに飛び乾くと白いシミになってて判った。

ラジエターキャップが原因かもとラジエターキャップを交換。

試走したが大丈夫だった。

漏れたキャップは某国製アルミラジエターに付いてたもの。

RZ250 OSR-CDI

先日の日曜日早朝、YPVSのタイミングの試走で走った。

3度程YPVSのタイミングマップを切り替えながら走ってたら京都に入ってしまったのでちょっとだけ写真を撮ってきた。

点火マップは2XTの進角を共通にしてYPVSのマップをMAP0ではノーマルのタイミングでMAP1に自分で改変したマップで試走した。

自分の改変の元にしたのはYPVS全閉での回転の伸びとYPVS全開でのトルクの出だしを確認して決めたもの。

結界はノーマルマップが良かった。

独自マップでは10000回転あたりでトルクのわずかに谷が有ったのがノーマルマップでは解消してた。

3回とも同じ体感だった。

YPVS全開位置はこのシリンダーの最適なポート高では無いと感じた。

結果を数字で示すのがいいが涼しくなるまでシャーシダイナモはお預け。

サーキットの予定も無いので29Lマップに戻して9500rpmをピークとしておく。

RZとSCRAMBLER

まずSCRAMBLER。

やってしまいました。

午後から慣らしで西名阪、名阪で関まで行きそのまま国道1号線で水口から信楽、桜峠、伊賀上野、道の駅南やましろ村で佃煮と生姜の漬物を買って帰ってきた。

最初から買ってくるつもりだったのでタンクバックで出発。

マグネットの所に鉄粉が付いてました。

マッドブラックのタンクに傷が…

RZ250は早朝、YPVSの設定を変えた影響を確かめた。

2XTの点火マップでYPVSの全開の開度タイミングを元に戻した。

感覚では11000rpmまで綺麗に回った!

シャーシダイナモに掛けて確かめてみるかな。

RZ250

久しぶりにRZ250ネタ。

少し前からYPVSのタイミングについて考えてた。

29LのノーマルセッティングではYPVSが全開になるのはピーク回転から500rpm過ぎたところ。

29Lのカタログデータが9500rpmで最大出力でシャーシーダイナモでも同じだった。

そんな事から9500rpmまでにYPVSは全開になっててほしい「はず」と考えてたがメーカーで散々テストして決まった数値には何か意味が有るのかもと考えるようになった。

はたしてYPVS全開の位置がこのエンジンの最大パワーを発揮するポートの高さなのだろうか?

もしかしたらオーバーレブ特性とか色々な要素でピーク後にポートを上げた方がよいのかなとか。

一度、試してみる。

赤が2XTマップを元にしたもので青が29Lマップ。

9500rpmまでは違いが判りずらかったので10500rpmでピークになった2XTマップでピーク後に全開にしてみた。

雨が止んだら走ってみる。