RZ250とW650

RZ250は先日のラパラで思いっきり回したので所々不具合が出た。

やっぱり全開走行するといい加減な所に不具合が出るな~。

その確認で台風一過の朝、路面が乾いてるのでいつもの月ヶ瀬のテストコースへ。

残念ながら路面はウエットでそろそろと走って対処したところが機能してるかは確認できた。

W650はウインカーのパイロットランプが点かない。

玉切れではなく基盤の中でハンダが外れてるのかと夕方からバラした。

とりあえず電球のソケットと基盤の接続部に接点復活材を塗ってみた。

でコネクターを指すと点いた。

なんーや!と組んでいって確認すると点かない。

という事はコネクターの接触不良かもとゴソゴソ触るとある方向に力を加えると点かない。

こっちのも接点復活剤を塗って組み上げた。

原因箇所が判って良かった。

これで様子見。

W650

先日、伊勢志摩に行った時、フロントフォークに目がいってしまいチェーンを見過ごしてた。

走っててガラガラ音はするし足裏にもへんな振動を感じてた。

帰途に付いたころにようやくチェーンかな?と道の駅飯高で確認すると錆びで真っ赤。

あんまりチェーンを見てなかったし16年変えてないしで前後スプロケットと供に交換。

しかしドライブスプロケットのロックナットが外れない。

知り合いの工場で助けて貰う事にしてドリブンスプロケットとチェーンを先に交換しておいた。

チェーン交換でまた一つ失敗。

リカバリー出来たので良し。

 

W650

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W650のフロントフォーク。

7月に瀞峡へ行った時にドロドロになって掃除せずに放ったらかしにしてたらオイル漏れが滲む程度ではなく結構な量が漏れてるのを見てしまった。

掃除をする気にも成らずオイルシールを交換すのも億劫でそのままにしてた。

TZが一段落したのでやる事にした。

交換した部品。

部品だけは先に買ってたのでやる気だけの問題だった。

オイルレベル調整器。

 

少し乗ってオイル漏れを確認。

異常なし。

簡易ストロークセンサーを付けといたがストローク量は少ない。

ガレージに有ったG15を入れたが硬かったかな。

W650

今日はガレージでの朝活は無し。

以前から悩んでる膝痛の治療に隣の県までW650で行って来た。

8時過ぎW650で出発。

近畿自動車道、南阪奈道路で目的地へ。

最後の料金所を過ぎ加速する時に2速に入りにくかったがその後のシフトアップは何事もなくスピードが乗っていった。

高速から降り一般道で信号待ち後、1速から2速が入らない。

少し前にステップの改造後の感覚に近いのでミッショントラブルかと一瞬思ったが止まってチェンジリンクを見るとクランクのピボット部が緩んでた。

ここは組む時にキッチリ組んでた。

振動で緩んだみたい。

だましだまし先に病院に行き診察後コメリによりセルフロックナットを買い駐車場で止めた。

ピボットのボルトは8mmの方が良いかな。

W650

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組み立て中はゴチャゴチャするので塗装を後回しにしてたのとバトルファクトリーで注文してたシフトロッドが来たのでもう一度組み直し。

左右ステップをのブラケットはノーマルを切断し6mm厚の鉄のプレートを溶接して貰った。

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ステップとチェンジレバーの間に6mm厚の鉄板が見えてる。

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チェンジアーム(リンクロッドの先の黒いパーツ)はTZ250のがピッタリ。

新品を買ったが値段は2500円ほど。

チェンジアームの支点と作用点の距離とチェンジレバーの支点と作用点の距離が違うのでリンクカムも非対称。

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もっちゃんからこの部分はどうなってるのかと聞かれたところ。

固定ブラケット付きのベアリングを5mmのアルミプレートに固定(M5のボルト)

フランジユニット(https://www.monotaro.com/p/4599/3017/)

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リンクカムを固定するアルミプレートはフレームにM5のナットリベットを加工してボルト留めにしてる。

W650

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前も同じような写真を掲載したが今度はほぼ完成した画像。

昨日の歪なネジ切りをしたリンクロッドを使って組んだ。

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後方からの画像。

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上から見た画像。

残った作業は不要な部分を削ると塗装。

もう少し試走してからの予定。

Kawasaki W650を逆チェンにしたいと思う人が私以外には居ないだろうとは思うがリンクを変えて正チェンで操作しても少しメリットが有る。

ノーマルのステップとチェンジアームの位置関係の影響でシフトアップしづらい事もある。

W650を買った時に二つ気に入らない所があって一つは直ぐに解決したがもう一つがこれだった。

小学生が描いてもも少しますだろうけど。

ステップとチェンジシャフト位置関係からチェンジ操作をするとチェンジアームの操作バーが前後に動くような動きをする。

正チェンなんで踏み込むとシフトダウン。

この時は足の裏で前に動く。

シフトアップ時は足の甲の上を手前に動く。

靴底がペッタンコのシューズなら影響は少なかったがワークシューズの様な靴底が厚いとシフトアップするのに大変な苦労が必要だった。

ペダル位置を調整して何とか改善させたいところだけどチェンジシャフトに直付けでスプラインのコマ分動いてしまう。

なんとかしたいとは思ってが考えても良い方法が浮かばなかった。

W650

W650のチェンジリンク用のロッドを作った。

単品でも売ってるが6mmのステンレスの丸棒が有ったのでM6逆ネジダイスを買ってねじ切りしてみた。

とりあえずネジは切れてる使えるだろう。

真っ直ぐネジを切るのは難しいな~。

思いっきり斜めに切れてるけど使えるからこれで納得しとく。