W650

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

組み立て中はゴチャゴチャするので塗装を後回しにしてたのとバトルファクトリーで注文してたシフトロッドが来たのでもう一度組み直し。

左右ステップをのブラケットはノーマルを切断し6mm厚の鉄のプレートを溶接して貰った。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ステップとチェンジレバーの間に6mm厚の鉄板が見えてる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

チェンジアーム(リンクロッドの先の黒いパーツ)はTZ250のがピッタリ。

新品を買ったが値段は2500円ほど。

チェンジアームの支点と作用点の距離とチェンジレバーの支点と作用点の距離が違うのでリンクカムも非対称。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

もっちゃんからこの部分はどうなってるのかと聞かれたところ。

固定ブラケット付きのベアリングを5mmのアルミプレートに固定(M5のボルト)

フランジユニット(https://www.monotaro.com/p/4599/3017/)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

リンクカムを固定するアルミプレートはフレームにM5のナットリベットを加工してボルト留めにしてる。

W650

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

前も同じような写真を掲載したが今度はほぼ完成した画像。

昨日の歪なネジ切りをしたリンクロッドを使って組んだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

後方からの画像。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上から見た画像。

残った作業は不要な部分を削ると塗装。

もう少し試走してからの予定。

Kawasaki W650を逆チェンにしたいと思う人が私以外には居ないだろうとは思うがリンクを変えて正チェンで操作しても少しメリットが有る。

ノーマルのステップとチェンジアームの位置関係の影響でシフトアップしづらい事もある。

W650を買った時に二つ気に入らない所があって一つは直ぐに解決したがもう一つがこれだった。

小学生が描いてもも少しますだろうけど。

ステップとチェンジシャフト位置関係からチェンジ操作をするとチェンジアームの操作バーが前後に動くような動きをする。

正チェンなんで踏み込むとシフトダウン。

この時は足の裏で前に動く。

シフトアップ時は足の甲の上を手前に動く。

靴底がペッタンコのシューズなら影響は少なかったがワークシューズの様な靴底が厚いとシフトアップするのに大変な苦労が必要だった。

ペダル位置を調整して何とか改善させたいところだけどチェンジシャフトに直付けでスプラインのコマ分動いてしまう。

なんとかしたいとは思ってが考えても良い方法が浮かばなかった。

W650

W650のチェンジリンク用のロッドを作った。

単品でも売ってるが6mmのステンレスの丸棒が有ったのでM6逆ネジダイスを買ってねじ切りしてみた。

とりあえずネジは切れてる使えるだろう。

真っ直ぐネジを切るのは難しいな~。

思いっきり斜めに切れてるけど使えるからこれで納得しとく。

W650

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

W650の逆チェンジ計画進行中。

もう山は越えたね。

一度リンクで後ろに回り、クランクでもう一度前方へ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

イメージが具体化してきた。

なんかカッコ良いのでは!

自己満足!

W650

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今朝、4時半に目が覚めた。

10時頃まで走りに行こうと思ってたが中途半端にポイントを使うより溜める事にした。

それで秘密基地に篭りW650の逆チェンを考えた。

一旦後方にリンクして戻す方法なら出来るかも。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

眺めてたら色々思いつく事も出てくる。

ステップバーはノーマルを流用しようと思ったがRZ250とSRX-6に使ってたステップの残骸を流用すると少し簡単にできそうに思う。

 

W650

タイヤを替えたのに乗ってなかったW650。

チェンジできるのか試してたかったので夕方に少し乗ってみた。

ゆっくり走るので大丈夫だと思ってたが考えながらのシフト操作はストレスがかかるのが判った。

秘密基地で逆チェンに改造できないか眺めてみたが手持ちのパーツでは無理。

バックステップキットという手もあるが極端に下がってしまうとツーリングで疲れてします。

一社、よさそうなのが有るが説明に逆チェン不可とわざわざ書いてる。

ちょっと改造したら出来そうに思うけどアカンのかな。