四国自動車博物館 バイク編

写真のRCBは1976年のカウリング。

ジャン・クロード・シュマラン アレックス・ジョージ組

11月23日、このRCBを見るのを目的に四国自動車博物館へ行ってきた。

DUCATI SCRAMBLERは既に越冬準備は終えててHeatMasterにバッテリーからのコネクターを繋いで6時半に出発。

明石海峡大橋では横風注意で50km/h規制が出てた。

帰りに二輪通行禁止にでもなったらどこかで一泊しないとと思いながら淡路島に上陸。

北淡付近は西風が半端なく益々心配になった。

大鳴門橋も強風が吹き荒れてたが無事に四国へ。

ここで徳島道か高松道か迷ったが徳島道を走ったことが無いので徳島道を選んだ。

しかし進行方向の雲行きが怪しい。

結局降られなかったがビビリながら中央構造線に沿って西進。

中央構造線の谷筋は面白い。

谷が広いか狭いかの違いで同じような風景が続く。

高知自動車道大豊ジャンクションの手前で池田の地名が有った。

高校野球で有名になった池田高校ってここかと思いながら先に進んだ。

高知自動車道はトンネルだらけ。

南国ICで降りたらさすが南国だと感じるコスモス畑。

コスモスと一緒にひまわりも咲いてた。

出発から4時間ほどで目的地の四国自動車博物館に到着した。

まずは二輪の画像から。

HONDA RCB

続く。

月初め

すこし遅くなったが月初めは本屋さんへ。

今月はこの二冊。

Heritage & LegendsとRIDERS CLUB。

Heritage & Legends誌は吉村さんのページでキャブのガソリンの流れの解説。

フロートとフロートバルブの解説。

少し前にSRX-6で思いっきり嵌ってたところ。

インジェクションの時代だが絶対に見てて損はない!

RIDERS CLUBは日本のレジェンドライダーの解説が読み応えがある。

本屋さんへ行ったついでにアルミ屋さんに買い出しに行った。

途中、フォルクスワーゲンのディーラー横で信号待ちして覗くとカッコ良いゴルフ?が目に入った。

ヨーロッパのサーキットの雰囲気が伝わってくる気がした。

今回は52S材の3mm、4mm、5mm厚を買ってきた。

3mm厚なんかはいままでホームセンターで買ってたが最近値上がり?してるのか高く感じるので3mm厚を持ってきた。

MPG写真展2021「バイクのある風景」

今朝は富士フィルムフォトサロン大阪で開催されてる写真展、MPG写真展2021「バイクのある風景」へ行ってきた。

Twitterでいつも拝見してるみーごろさんも参加されてる写真展。

綺麗な風景にバイクのアクセントが効いてる写真が一杯。

明日までの開催なんで時間の有る方は是非。

キャリパー固定用エアーバルブ

キャリパーのエアー圧バルブが意外と反響が有ったので改めてご紹介。

工具箱に有ったアルミのブリーザー付きバンジョーボルトを少しの改造で流用しました。

改造したのはゲイルスピードのストレートエアバルブ(900円弱)の根本はカットして全ネジ状態にしただけです。

バンジョーボルトに付いてたブリーザーニップルのネジ径とピッチ(M8 P=0.8)が同じだったのでそのままシールテープを巻いて差し込んだだけです。

雑誌 Daytona

久しぶりに雑誌のDaytonaを買った。

前に買ったのはBI・TI・CLASSICAの紹介記事が載った時。

今回は戦前部長の岩崎さんの紹介記事が載ったので買ってきた。

AST Ride等でお話させてもらってるが何時もニコニコ顔のナイスガイ。

一つ面白いエピソードは、2019年11月のSUZUKA Sound of enginemの一日目での一コマ。

クラシックバイク部門にエントリーされててmoto-JOY勢等と一緒のピットに。

そのピットへの訪問者があった。

午前中にスリムな眼鏡をかけた外国の紳士がこられ岩崎さんは英語が堪能なので色々な問いに答えられてたそうです。

OVER Racingの佐藤会長がエントリーされてたKawasaki H2Rに興味津々だったが佐藤会長がその場に居られなかったので午後からまた来ると言われたそう。

それなら、お名前を聞いておきますと聞かれたら「Eddy Lawson」と(^_^)

二日目に岩崎さんにお会いした時に嬉しそうにエピソードを語ってくださいました。

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写真は二日目のクラシックバイクのピットに遊びに来られたエディーさん。

10月1日 PartII

バタバタの月始め、本屋さんに行くのを忘れてた。

Heritag & Legends誌の吉村誠也さんのページでCVキャブの記事が始まった。

丁度FZR250RのCV型4連キャブを触ってるところ。

グッドタイミング。

まずは汚れ落としサビ落としから。

FZ750に乗ってた頃しょっちゅうキャブを触ってた。

その時の感覚から記事中で吉村さんも書かれてるが同調が揃うとアイドリング回転が上がりピックアップが鋭くなる。

もっと気持ちよかったのは回転の落ちがスパーンと落ちアイドリングで針はピクリともせず安定した時は思わずガッツポーズを取った。

私の場合はバタフライの開きを光を通して取りそこから音で詰めていった。

耳にビニールホースを突っ込んでキャブの入り口の収気音が揃う様に詰めていってた。

この方法に自信を持ち知り合いのキャブの同調を取りに行ったがFCRキャブでカッタウェイのカタカタ音で邪魔され全く収気音を判別できなかっのは笑い話。

開放型バッテリー

解放型バッテリー(バッテリー液補充式)を使ってる人は夏前に是非バッテリー液のチェックを行ってください。

去年(2020年)の夏は酷暑で大阪でも連日37℃越えの日が続きました。

そんな中、暑さを避けSRX-6で高野龍神スカイラインに早朝に出発して昼過ぎに帰ってくるツーリングした後、3週間くらい経過して久々にメインスイッチをonにしたが電圧計の示した電圧は8Vまで下がってた。

キッしてエンジンが掛かるか試してみた。

無事始動したので乗りながら充電できるだろうと安易に考えてたらレギュレーターがパンクしてしまった。

バッテリー液の減少で8Vまでしか充電できなかったところに14.4Vの充電電圧がかかり行き場の無くなった余剰電力がレギュレーターの負荷を増大させてパンクしたのかと考えたが裏付けがなかった。

特にプラス側の2セルの減り方が激しかった。

それから10か月ほどたったが納得できる説明を書いてくれてる記事を発見。

題名はレギュレータとレクチファイアだが後半に開放型バッテリーとレギュレーターに付いて書かれてる。

余剰電力はバッテリー液の電気分解を起こさせより一層バッテリー液レベルを低下させるのだろう。