スペイン マヨルカ島から

従姉妹がスペインのマヨルカ島から三年ぶり帰郷。

二週間の隔離を経てお土産を持ってきてくれた。

前回旦那のハビエルと一緒に帰ってきたのは2019年4月だった。

その時にジョアン・ミルがマヨルカ島出身のライダーなのを知った。

まさか世界チャンピオンになるとは。

秘密基地に宝物が追加になった。

月末

月末も本屋さんへ。

今回はモトメカニックを目当てに月末も本屋さんへ行ってきた。

知り合いの秘密基地が多数掲載されてる。

みんな良いガレージライフを送ってるな~。

四国自動車博物館 バイク編

写真のRCBは1976年のカウリング。

ジャン・クロード・シュマラン アレックス・ジョージ組

11月23日、このRCBを見るのを目的に四国自動車博物館へ行ってきた。

DUCATI SCRAMBLERは既に越冬準備は終えててHeatMasterにバッテリーからのコネクターを繋いで6時半に出発。

明石海峡大橋では横風注意で50km/h規制が出てた。

帰りに二輪通行禁止にでもなったらどこかで一泊しないとと思いながら淡路島に上陸。

北淡付近は西風が半端なく益々心配になった。

大鳴門橋も強風が吹き荒れてたが無事に四国へ。

ここで徳島道か高松道か迷ったが徳島道を走ったことが無いので徳島道を選んだ。

しかし進行方向の雲行きが怪しい。

結局降られなかったがビビリながら中央構造線に沿って西進。

中央構造線の谷筋は面白い。

谷が広いか狭いかの違いで同じような風景が続く。

高知自動車道大豊ジャンクションの手前で池田の地名が有った。

高校野球で有名になった池田高校ってここかと思いながら先に進んだ。

高知自動車道はトンネルだらけ。

南国ICで降りたらさすが南国だと感じるコスモス畑。

コスモスと一緒にひまわりも咲いてた。

出発から4時間ほどで目的地の四国自動車博物館に到着した。

まずは二輪の画像から。

HONDA RCB

続く。

月初め

すこし遅くなったが月初めは本屋さんへ。

今月はこの二冊。

Heritage & LegendsとRIDERS CLUB。

Heritage & Legends誌は吉村さんのページでキャブのガソリンの流れの解説。

フロートとフロートバルブの解説。

少し前にSRX-6で思いっきり嵌ってたところ。

インジェクションの時代だが絶対に見てて損はない!

RIDERS CLUBは日本のレジェンドライダーの解説が読み応えがある。

本屋さんへ行ったついでにアルミ屋さんに買い出しに行った。

途中、フォルクスワーゲンのディーラー横で信号待ちして覗くとカッコ良いゴルフ?が目に入った。

ヨーロッパのサーキットの雰囲気が伝わってくる気がした。

今回は52S材の3mm、4mm、5mm厚を買ってきた。

3mm厚なんかはいままでホームセンターで買ってたが最近値上がり?してるのか高く感じるので3mm厚を持ってきた。

MPG写真展2021「バイクのある風景」

今朝は富士フィルムフォトサロン大阪で開催されてる写真展、MPG写真展2021「バイクのある風景」へ行ってきた。

Twitterでいつも拝見してるみーごろさんも参加されてる写真展。

綺麗な風景にバイクのアクセントが効いてる写真が一杯。

明日までの開催なんで時間の有る方は是非。

キャリパー固定用エアーバルブ

キャリパーのエアー圧バルブが意外と反響が有ったので改めてご紹介。

工具箱に有ったアルミのブリーザー付きバンジョーボルトを少しの改造で流用しました。

改造したのはゲイルスピードのストレートエアバルブ(900円弱)の根本はカットして全ネジ状態にしただけです。

バンジョーボルトに付いてたブリーザーニップルのネジ径とピッチ(M8 P=0.8)が同じだったのでそのままシールテープを巻いて差し込んだだけです。

雑誌 Daytona

久しぶりに雑誌のDaytonaを買った。

前に買ったのはBI・TI・CLASSICAの紹介記事が載った時。

今回は戦前部長の岩崎さんの紹介記事が載ったので買ってきた。

AST Ride等でお話させてもらってるが何時もニコニコ顔のナイスガイ。

一つ面白いエピソードは、2019年11月のSUZUKA Sound of enginemの一日目での一コマ。

クラシックバイク部門にエントリーされててmoto-JOY勢等と一緒のピットに。

そのピットへの訪問者があった。

午前中にスリムな眼鏡をかけた外国の紳士がこられ岩崎さんは英語が堪能なので色々な問いに答えられてたそうです。

OVER Racingの佐藤会長がエントリーされてたKawasaki H2Rに興味津々だったが佐藤会長がその場に居られなかったので午後からまた来ると言われたそう。

それなら、お名前を聞いておきますと聞かれたら「Eddy Lawson」と(^_^)

二日目に岩崎さんにお会いした時に嬉しそうにエピソードを語ってくださいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

写真は二日目のクラシックバイクのピットに遊びに来られたエディーさん。