OSR-CDI Ver1.52

ようやくOSR-CDI Ver1.52が動いた。

写真2枚目、4月にハンダ付けを開始し4台作ったところでRZ250のピックアップコイルのトラブルが出たり他の単車のメンテに時間を取られて出来なかった。

ピックアップコイルのトラブルは熱収縮チューブのミスだった。

このトラブルがOSR-CDI Ver1.52の変更後に出てたら沼に入ってたと思う。

先に出てくれて良かった。

コネクターを取り付けて一発目はやはり火は飛ばなかった。

写真4枚目、ダイオードの方向間違いとか気になる所を見てたら一個、トランジスタのつけ忘れを発見。

他の三台も見てみたら付け忘れがもう一つ。

もう一つは反対に付けてた。

トランジスタを取り付けてキックしたら一瞬エンジンが掛るが続かない。

アナログ点火からデジタル点火の移行が出来てない?

とか考えてパソコンに接続するとMAPが入ってない。

読み込んだと思ってたがパソコンソフトに読み込んだだけでCDIへsaveするのを抜かしてた。

今朝の試走は問題なし。

写真1枚目、ガレージに戻ってケースを開け熱を持ってる所がないか触診したが大丈夫だった。

Ver1.3はなんの問題もなく動いてくれてるので当分は1.3で動かしておく予定。

RZ250 冷間時始動トラブル 解決

さっきまでガレージに籠もってた。

キャブを車体にセットしてチョークを引かずにキック20回。

チョークを引いてキック20回。

初爆すら無し。

プラグを外して火が飛んでるか見てみたら飛んでない。

キルスイッチを押すと飛んだ。

どうもフォトカプラーが原因ぽい。

キルスイッチを押して火が飛ぶって事はチャージコイルは機能してるが点火時期のスイッチにあたる点火コイルの信号が無さそう。

という事は、ピックアップコイルのアナログ信号をデジタル信号に変換してるフォトカプラーが怪しい。

ノーマルのCDIに戻してみた。

キック一発でエンジンが掛かった。

去年、ピックアップコイルが原因でフォトカプラーにトラブルが出たので予備を買ってた。

直ぐに入れ替え(下駄履き仕様)てキックしたら掛かった。

去年のトラブル時、ピックアップコイルのギャップは0.9mmにしてたはずが0.65mm位しか無かった。

0.8mmに再調整しておいた。

明日の朝活で#30に戻したパイロットジェットをもう一回#27.5に変更するつもり。

ハンダ付け修行中

FD23が一段落ついたのでハンダ付けの修行を開始。

三端子レギュレーターを買い間違ってたので日本橋に買い出しに行ってきた。

OSR-CDI10セット分のパーツが有るので失敗を恐れずトライ。

しかし老眼には辛い。

基盤のハンダ付けでは小さいパーツからテープで押さえながら作業を進めた。

1セット目は色々失敗しながら取り敢えず終了。

失敗を糧にして2セットはなんとか。

三端子レギュレーターを買い出しに行った時にリード線のパックを買ってきた。

コレに着色して代替え。

配線のハンダ付けは手こずった。

レクチャー動画がリンク切れで見れなかったので自分なりにやってみた。

失敗はして無さそうだが綺麗ではない。

最初はこんな物か。

まだ8セット有る!

RZ250 OSR-CDI+永井電子

永井電子のウルトラ クラブマンシリーズ ステッピングタコメーターがOSR-CDIで動いた。タコメーター側の白線とOSR-CDIのタコメーター出力線の白線の接続で無事動いた。設定をモード2のクロノグラフ動作にしてるので下降時は1000rpmずつ。反応が早すぎる気がするが回転数は合ってる。途中で3000rpmから4000rpm付近で動かしてる時に機械式のメーターを見て確認。

RZ250 OSR-CDI パワーチェック

今夕、RZ250のパワーチェックに行ってきた。

ノーマルの点火時期マップに比べて2XTマップでは回りすぎる程の結果が出た。

ピークは10400rpm辺りで出てる。

ブルーポイントの辰巳さんから回りすぎでエンジンへの負担が大きいかもとアドバイスを貰った。

それと機械式のタコメーターでは1000rpm位低い回転数を示してるとの事でノーマルメーターのレッドゾーン厳守が良さそうとのこと。

29Lマップで走るほうが良いかな。

OSR-CDI 切り替えスイッチ

雨の週末はガレージに籠もる。

OSR-CDIのマップ切り替えスイッチの交換作業とメインハーネスの整理。

RZ250Rにデイトナのスライドスイッチを付けて手元操作出来るようにしてたがスイッチ自体が大きくちょっと気になったので色々考えセルスイッチが付いてるSRX250の右ハンドルスイッチをヤフオクで落とした。

キルスイッチを切り替えに使いセルボタンをキルスイッチに。

配線は問題なく使えそうで交換作業をしていくと問題が発覚。

二本引きのアクセルワイヤー仕様なんで一本引きではストッパーをハンドルスイッチに設けないとワイヤーが外れてしまう。

一旦諦めたが寝床で妄想してて解決策が浮かんだ。

対策は上出来でキッチりストッパーが掛かった。

問題が解決したんでちゃっちゃと配線をした。

時間がまだ有ったのでメインハーネスの改造に。

チャージコイルからレギュレーターに伸びてる三本の配線とYPVSの配線をメインハーネスから切り離した。

理由は、メインハーネスの中心部が太く色々支障が有ったから。

RZ250 OSR-CDI

昨夜YPVSの確認でナイトランしてきた。

結果は6000rpmで開き始め8500rpmで全開のマップのフィーリングが良かった。

上の画像の青線。

前にYPVSの全開でパワーバンドの確認と全閉のパワーの落ち込み位置を確認してたのが良かったのだろう。

これでしばらく乗ってまた全体の点火時期を早めたり遅らせたりしてみるつもり。

マップ0には2XT改の点火時期マップと、マップ1には29Lのマップを入れておくつもり。