漠然とした感覚

世の中、昭和ブームらしい。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」とかが起爆剤なのかな。

私の住んでるところでは昭和の景色は薄くなってる。

空堀や中崎町、福島など大規模に昭和の匂いが残るところを歩くと何か落ち着く。

阪堺電車が走る沿線も何かほっとする。

綺麗な路地より小汚さが残る路地で縁台に座ってボーっとする夕方は至極の時かもとも思う。

こう思うようになったのは確実に歳を重ねたからやろう。

今の感じる周波数に路地の縁台がシンクロしてのかな。