漠然とした感覚

世の中、昭和ブームらしい。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」とかが起爆剤なのかな。

私の住んでるところでは昭和の景色は薄くなってる。

空堀や中崎町、福島など大規模に昭和の匂いが残るところを歩くと何か落ち着く。

阪堺電車が走る沿線も何かほっとする。

綺麗な路地より小汚さが残る路地で縁台に座ってボーっとする夕方は至極の時かもとも思う。

こう思うようになったのは確実に歳を重ねたからやろう。

今の感じる周波数に路地の縁台がシンクロしてのかな。

4 comments on “漠然とした感覚

  1. 同感です。昭和という時代の何もかもが、キラキラ輝いていたように思えます。働く大人も、遊ぶ子供も、世の中も、なにか安心感がありました。
    大阪の”昭和の匂いが残るところ”を時間作って歩きたいです。

  2. 竹輪さん、こんにちは。

    私にとって昭和を代表するものはやっぱり万博です。
    万博会場で見た近未来世界は率直にワクワクしました。
    しかしそれが実現してる現在で昭和を懐かしむのもおもしなもんですね。
    京都の昭和と大阪の昭和では違うでしょうね。
    中崎町は大阪駅からも行きやすく注目の場所だと思います。
    涼しくなったらぜひ散歩してください。

  3. AUenoさん、こんにちは。
    私の通ってた高校がわりと空堀に近いのでよくウロウロとしてました。
    ほぼ30数年前ですけど、今もあまり変わらずで商店街は結構その当時のお店が残っています。
    上六のハイハイタウンも前はバラック街でしたし、上六から難波まではバスか市電でした。
    思い出してもむちゃくちゃ古いですよね(笑)

  4. さかじいさん、こんにちは。
    空堀界隈は地形が反映して石畳の路地とかメッチャ面白いですね。
    先日もリフォームしてる建物がありました。
    そこが何のお店になるのか確認しに行かなあかんと思ってます。
    ひとつお勧めのお店です。
    ビストロ ギャロ
    http://plaza.rakuten.co.jp/galop/
    フレンチです。
    ここはほんまにお勧めです。

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