一冊の本

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「TWO-STROKE RACING HANDBOOK」

自分でエンジンをバラすようになるきっかけを作ってくれた一冊。

開くと序章で、なぜこの本を書くことになったのかを書かれてて、次に「メンテナンスを始める前に」の冒頭で「整備をする上で構造や作動原理を知る」事が大事だと書かれてる。

クランクケースの締め付け順序やヘッドを組む時の順序、バラす時の順序、サークリップの向きとか、考えもしなかった事を解説してくれてる。

これはその後の機械いじりで滅茶苦茶役立った。

一冊、2,800円

工具箱に入れて油まみれの手で触るから直ぐに汚くなった。

携帯して見る為にもう一冊買った。

合計5,600円

TZRのピストンを一個買ってまだお釣りが来る金額やったけど値打ちがあった。

今は綺麗なのが残ってるだけやけど油まみれのが残ってたら懐かしいやろな。

自転車の整備もこの本が基本になってる。

パーツをじっくり見て組んでる。

4 comments on “一冊の本

  1. おめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    ちょっと気になったので検索してみたのですが
    すでに絶版のようでみあたりません(泣)
    2ストエンジンは単純な構造だけにちょっとしたことで
    性能差がつくのでしょうかね?
    私の場合RZよりも初代アルトの白煙が印象的です<2スト(爆)

  2. jaja51さん、こんにちは。

    > 2ストエンジンは単純な構造だけにちょっとしたことで
    性能差がつくのでしょうかね?

    これ、ホンダのRS250のエンジンの組み立てを見せてもらった事があったんですが「嘘!」っていうようなノウハウがありました。
    文字に書きにくいのですがクランクケースにクランクシャフトを組む時に金槌でガンガンしたのには目が点でした。
    知り合いのwebを読んでるとツーリング途中に知人のバックヤードを訪ねたって記事やったんですがその訪問先の方が「TWO-STROKE RACING HANDBOOK」を書かれた方やったんです。
    http://paddock.blog44.fc2.com/blog-entry-1632.html
    何回か書いたこのwebからこの店が何屋か絶対にわからない変な店です。
    楽しい思い出が詰まってる本やったんで今見返しても楽しいです。

  3. 変な店の店主です(笑
    だから店内で写真を撮る時は余計な物が写らない様に気を使います
    でもこの本を書いた人はもっと変態です(笑

  4. 変な店の店主さん、こんにちは。

    > でもこの本を書いた人はもっと変態です(笑

    リレーケースの製作記事でタップを立てる下穴のところで変態さが現れてますね。(^_^)
    防水性を考えてなのかな。
    記事を追いきれてないので不明ですが。

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