TZ250とFD23のクラッチ

まずはTZ250のクラッチ。

センターナットを締めていくと最後のひと締めで抵抗が増える。

微妙な力加減でかわしてたがメインシャフトのカラーがトルクで縮んだのではと師匠が59Wのレストアでコメントされてた。

もしかしてと0.5mmのシムを注文した。

到着して充ててみたが症状は変わらず。

ケセットミッションなんでバラして組み立てじっくり観察した。

ナットの締め付けトルクを変えながら動かしてると抵抗の出る角度と出ない角度が有る。

どこかが曲がってるかゴミが噛んでるかかとクラッチハウジングを観察。

ベアリングに見える部品が斜めに入ってるのかもと見てるとベアリングじゃなくカラーとオイルシールだった。

少し力を入れると外れたのでパーツクリーナをひつこい程吹き付けてシールにはグリスアップして組んでみた。

結果は良さそう。

FD23のクラッチも滑ってるとのことなんでバラしてみるとフリクションプレートがサビてたのか黒く変色してた。

サクッと交換して組付け終了。