記念日

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BI・CI・CLASSICA

のお店を知ったのは2年前の2月14日。

それから約二年。

とうとうこの日が来た。

今日お店でフレームを確認。

6台が塗装から上がってきて新年会も兼ねてお店でパーティー。

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ベラーティさん特製のニョッキ。

フレームはまだ太陽の下で見てないがシックなカラーリング。

パーツはどの組み合わせにするか合わしながら考える。

(結構カーボンクランクも合うかも)

まずは前処理で各部を削るのとタップをあてをしないと。

火曜日に取りに行く予定

Joe Calby

先日書いた不思議な空間の主人公、FacebookではJoe Calby(上カルビ)と名乗るオーストラリアの友人が大阪を離れた。

クソ暑い大阪を離れて北海道を目指し青春18きっぷ旅。

大阪に戻ってくるかはわからないがいつの日かサイクリングに行こうと約束して去っていっった。

ナイスガイやったけどスケベなのがたまに傷。

元気でね。

Have a nice trip.

不思議な空間

先週の木曜日、近所の知り合いを連れてBI・CI・CLASSICAへ。

その近所の知り合いというのがオーストラリアの若者。

店でHISSI NO PACCHI2号車のバーテープを巻いてたた時に声をかけられた。

振り向くと長身の彼が「自転車が好きなんです」と上手な日本語で挨拶してくれた。

オーストラリアからワーキングホリデーで4月に再来日するまで自転車屋でメカニックとして働いてたとのこと。

来日するにあたって自転車は売ってきてしまったと。

その後、何度か話をしてるうちにBI・CI・CLASSICAに行ったことが有るが丁度ヴェラーティさんが外出中で話が出来なかったらしい。

そしたら一緒に行こかとなり先週の木曜に行ってきた。

イタリア人、オーストラリア人が大阪で日本語でコミュニケーションを取ってるのは不思議やった。

その後、近所に戻ってお好み焼き屋に行ったが器用に箸を使ってた。

80km

今日はBI・CI・CLASSICAで嵐山サイクリング。

集合が枚方大橋下に10時。

病み上がりやし久しぶりに乗るので120kmはしんどいから車で枚方大橋へ。

10時過ぎに出発。

ベラーティさんも肘の骨折から全然乗ってなかったのでゆっくりとしたペースで。

それでも12時前には嵐山に到着。

渡月橋で記念撮影して橋の南側の縁台を用意してる食堂で昼ご飯。

皆は妙心寺前のアイズバイシクルへ。

私は時間が気になるのでここでお別れ。

(お店まで30分、お店で1時間となると帰途につくのは3時を超えると予想)

一人旅の帰り道、ペダリングを思い出しながら千本通りを帰ってきた。

30km/hってこんなにシンドイスピードやったんかと思い知らされた80kmやった。

大阪サイクルフェスタ

今日、雨の中「大阪サイクルフェスタ」が行われた。

私は参加しなかったがメーカーのブースが出てBI・CI・CLASSICAも出すので見学に行ってきた。

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メインはオリジナルフレームやけど今日のメインは小物。

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革製のサドルバッグ、工具入れとチューブラー用のタイヤケース。

革は野球のグローブ用で柔らかく手触りは最高。

しかし耐久性は抜群とのこと。

そしてもう一つは

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オシャレなミキスト。

京都が似合いそうなスタイル。

クランクがまだ決まってなくて値段を出せてないが10万円は上回らないようにするとのこと。

他のブースも見て回ったら元TTチャンピオンの爽やかな笑顔に会えた。

シクロ会場でも見受けたが今日は私服姿。

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自転車の魅力

土曜日、ツイードラン大阪があったらしい。

写真を見てると皆さんとても楽しそう。

こういうイベントは新たな自転車の魅力を引き出してくれるね。

土曜の夕方、私はBI・CI・CLASSICAへフレームのメッキを頼みに行った。

輪行するとフレームに細かい傷がつくので昔のフレームを再メッキしてもらうことにした。

だいたい月に2回位遊びに行って色々話をしててベラーティさんがクラシックレーサーになぜ魅力を感じてるのか分かってきた。

工房が全盛やったころのフレームはより良いフレームを求めてビルダーが様々なアイデアを考えてる。

限られた素材(クロモリパイプ)の中ビルダーの考えが形になって個性として見てとれる。

土曜もレストア中のフレームのシートパイプを肴にして小一時間話を聞いてた。

判らないような所で拘りの加工を見つけた時は嬉しいと。

そしてその加工はなぜその加工をしないといけないのか考えるのも楽しいと。

職人さんの手を感じる仕事に敬意を持ってるとのこと。

目の前に有るフレームを通してビルダーと会話してるんかな。

これも機械である自転車の魅力の一つかな。